ドラマ「べっぴんさん」の名セリフ・名言集

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」

戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子供服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロインとその家族、そして、彼女の仲間たちが夢へと向かう物語

「べっぴんさん」の名セリフ

第1週:想いをこめた特別な品

第2週:しあわせの形

第3週:とにかく前に

第4週:四つ葉のクローバー

第1週:想いをこめた特別な品

すみれの幼馴染・野上潔:

「人は所を得る」といいますが、人生とは、自らが生きるとはどこかを探す旅だと思っています。

そのためには、自分を知らなければいけない。自分の大切なものは何か、譲れないものは何か。


すみれの幼馴染・野上潔:

彼女たちはただただ、お母さんと赤ちゃんを想い、一針一針縫い続けました。

その心は、多くの人たちを幸せに導いたのです。


靴職人・麻田茂男:

誰かて最初はうまくいきませんわ。自分かてそうです。

せやけど、想いを込めたら・・伝わるんです。それが一番大事なことなんです。上手に作ることやり、誰が想いを込めて作るかが、それが一番大事なんです!

そんなこんないてるうちに、いつの間にかうまくなるもんなんです。


すみれの幼馴染・野上潔:

思ってること言うのは“勇気”が必要や。小嬢ちゃんは大したもんや。


すみれの母・坂東はな:

すみれ、覚えてる?四葉のクローバーの意味。

主人公・坂東すみれ:

覚えとるよ。4つの葉っぱに意味があるんでしょ?

勇気、愛情、信頼、希望。全部揃うと幸せになる。忘れへんよ、お母さんと約束したもん。


主人公・坂東すみれ:

お母さま、私な・・

もらった人が、嬉しく思ってくれるような、想いを伝えられるような、そういうべっぴんを作る人になりたい。

すみれの母・坂東はな:

ええな・・なれるよ、絶対。


すみれの母・坂東はな:

残される者は寂しいものです・・

旅立つ者は知っているのです。これからは大切な人を見守っていけることを・・

第2週:しあわせの形

父・坂東五十八:

潔くん!お国のために立派に働いてきてくれ。ただし・・生きて帰ってこい!

お前は、ゆりの夫になるんや。どないなことがあっても必ず生きて、ゆりのもとに帰ってこい!

娘を・・よろしく頼む。


すみれの夫・坂東紀夫:

あぁ~!わたしは、喜んでいるのです!


すみれの夫・坂東紀夫:

大人になって、桜の花が舞う中を歩く君に、僕は・・心を奪われた。


すみれの夫・坂東紀夫:

(お腹にいる子供には)母であるすみれのように、そしてすみれのお母さんのように、花を咲かす人生を送って欲しい。


すみれの夫・坂東紀夫:

いまが一番幸せや・・

第3週:とにかく前に

(日本が戦争に負け、五十八が近江に帰ろうと言う・・)

父・坂東五十八:

誰に負けたんやろな・・俺は。何に負けたんやろな・・

ゆりの旦那・野上潔:

負けと決めるには、まだ早いんとちゃいます。

わしはゆりと、坂東営業部を必ず復活させてみせます!

こんなことで、お父さんと親父が必死にやってきたことがなかったことには出来へん。


ゆりの旦那・野上潔:

日本が戦争に負けたからというて、お父さんと親父が負けたことにはならへん。

第4週:四つ葉のクローバー

坂東家の女中頭・佐藤喜代:

知らんうちに気付つけていることなんて、ぎょうさんあります。

せやけど、その逆もあります。知らんうちに、誰かを喜ばせとったり、幸せな気持ちにさせとったり。


すみれの同級生・村田君枝:

今はどん底です。どん底やけど、すみれちゃんに会って、自分を変えるいい機会だと思った。

自分のためだけやない。息子の健太郎のためにも頑張ってみたい。

頑張る母親を見てほしい、知ってほしい。そう思ってるんです。


 

現在、書き起こし中です…

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