【全文版】「あさが来た」(第1週)の名セリフ・名言集

NHK連続テレビ小説「あさが来た」

第1週『小さな許嫁』(9月28日~10月3日)

幕末から明治、大正という激動期の日本で炭鉱事業、銀行や生命保険会社を作り上げ、日本初の女子大学設立に生涯を尽くしたある女性のドラマ

「あさが来た」(第1週)の名言集

あさが来た 名言 主人公・今井あさ:

学問いうのは、実はなんも特別なものありゃしません。どうぞ存分に学んでください。

みんなが笑って暮らせる世の中を作るには、女性のね、軟らかい力が大切なんです。


あさが来た 名言 視聴率 主人公・今井あさ:

あぁ..なんでうちやお姉ちゃんは生まれた時から、お嫁にいく先が決まっているんやろうなっ。

わからへんことばっかや!


ドラマ 名言 アニメ ナレーション:

京都の今井家に生まれた女子は、お家の為に、代々大阪の両替屋に嫁ぐことが決まっていたのです。

両替屋とは、後の世の「銀行」のことです。

武士が上に立つ世の中でしたが、その中でも商人たちは、商業や経済を発展させることで、大きな力を持つようになっていました。


あさが来た 名言 名セリフ 祖父・今井忠政:

お前の言うことはな、ある意味ごもっともや。せやけどな、人間ごもっとばかりではアカン。

ご最もな話かて、ご最もやてしかめっ面で言われたら、かえって腹が立って、ご最もな事もご最もやて素直に聞く気がなくなってしまうもんや。


あさが来た 名言 名セリフ 祖父・今井忠政:

「なんでや」と思う人間が、世の中を変えていくんや。


あさが来た 名言 名セリフ 祖父・今井忠政:

誰に口つままれようと、後ろ指差されようと、前を向いて進みなさい!

それが爺ちゃんの願いや。


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