【全文版】ドラマ『マザー・ゲーム』(第8話) の名台詞・名言集

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~

受験までひと月に迫った頃、希子(木村文乃)は陽斗(横山歩)を受験させることを決意。受験のために陽斗とのご飯タイムを祖父・徹治(竜雷太)に頼み、希子は清掃のバイトまで始める。

その頃、急に希子に対する態度が変わった毬絵(檀れい)。希子は何とか毬絵と話そうとするがまるで取り合ってもらえないでいた。何故か不安になる希子。毬絵に何があったのか…。

一方、秀徳(岡田義徳)からの連絡で、希子は由紀(貫地谷しほり)がホテルで見知らぬ老人と会っていることを知る。やっと捕まえ由紀と話すことが出来たが、子どものため体を張ってやっている、誰にも迷惑はかけていないと言い張るだけ…。

そんな中、梨香(矢崎由紗)に会うことが出来ず心を痛めるみどり(安達祐実)の様子を知り、琢己(上地雄輔)はある行動に出る。
 

第8話に登場した名台詞・名言集

受験なんて、本当に覚悟が出来ているの?子供のお受験させる親は、何年もその日のために頑張ってきてるの。

本番まであと一月って時に、急にその気になったからって受験させますって、そんなのうまく良くと思う?
セレブ専業主婦・矢野聡子

私、正直しずく幼稚園に通うまで、お受験のことなんか考えたことありませんでした。

でも、陽斗が自分から行きたいって言い出して。それで私、よく考えてみたんです。

お金がないからって、受験を最初から諦めさせて良いものか。分不相応って良い訳をして、親としてなんも努力をしなくていいのかって。
主人公・浦原希子

私はこの2年、すべてを犠牲にして、お受験のためだけに頑張ってきたの!今更辞めるなんて出来ない。桜子の成績もどんどん上がっているし…
幼馴染のママ友・神谷由紀

大分静かになりましたね。塾の直前講習も始まったし、あと一月はこうですか。
しずく幼稚園担任・奈良岡信之助

毎年この時期になるとつくづく思うわ。これが幼稚園本来のあるべき姿かしらって。
しずく幼稚園園長・奈良岡フミ

それを変えるために入園させた浦原さんもお受験するそうですし…本当に出来るんでしょうか。
しずく幼稚園担任・奈良岡信之助

希子は考えたことない?自分としずく幼稚園の人たちの違い。

あの人たちの生活はまるで別世界。お受験させようと思わなかったら、一生交わることがない。同じ幼稚園にいるのに、行く場所も使う物も違う。

私はそれが悲しい。私さえ我慢すれば、桜子は幸せになれるの。いま何かを変えなきゃ、桜子もあの世界に行けないのッ!
幼馴染のママ友・神谷由紀

私はお受験をとても良いことだと思っています。整った環境で勉強することは、子供たちにとって良いことですし、もちろんその権利は陽斗くんにも与えられるべきだと思います。

でも、最近のあなた方ふたりを見ていると、それが本当に良いことなのか正直分からなくなってきました。
しずく幼稚園担任・奈良岡信之助

桜子ちゃん、お母さんが喜ぶからたぶん一生懸命だったと思うよ。子供は親のために頑張って、親も子供のために頑張って。
主人公・浦原希子

私、今なら由紀の気持ち分かるよ…自分に力がないせいで、子供に十分なことをさせてあげられなかったら、そりゃ悔いが残る。でも、これは間違っているっ!
主人公・浦原希子

ハッキリ言わせてもらう。由紀は、間違ってる!間違ってる上に、それを認めようとしない!大馬鹿だよっ。

確かに世の中綺麗ごとだけじゃ生きていけないし、自分で覚悟を決めて、体を張ってやっていくって人に、周りがとやかく言う権利はない。

でも…なんで相談してくれないの?なんで話してくれないの?
主人公・浦原希子

浦原さん、私たち親っていうのは、どんなことがあっても、子供を一生懸命守ろうとするものじゃありませんか。

子供もね、親を守ろうとするものなんですよ。…小さな体で一生懸命。どうかその想い、わかってあげてください。
しずく幼稚園園長・奈良岡フミ

 

この名言の続きはコチラ

http://jp-word.net/mothergame9

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