【全文版】ドラマ『マザー・ゲーム』(第6話) の名台詞・名言集

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~

毬絵(檀れい)にもう一人息子がいることを知った希子(木村文乃)。信(五十嵐陽向)から「誰にも言わないで」と言われたことが気になっていた。

9月に入り、しずく幼稚園では、合唱発表会の準備に執りかかろうとしていた。園長のフミ(室井滋)は、教師たちの会議で、お受験をする母親たちが注目している大事なポジションを、希子の息子・陽斗(横山歩)に指名するつもりだと言い出した。

今回の指揮者が発表されると、母親たちの中には何故!?と不思議に思う人たちで溢れた。

一方、希子は配達に来たサッカー教室で、みどり(安達祐実)の夫・修平(丸山智巳)に遭遇する。何かに気づいた希子は、コーチの琢己(上地雄輔)に訊ねると…。
 

第6話に登場した名台詞・名言集

ですから、目指すところはアンパンマンでしょ?アンパンマンって、困ってる人に自分の顔を食べさせてあげる自己犠牲のヒーローでしょ~。

私もね、息子に何かあったら、この体をもって守ってあげますよ!でね、アンパンマンには、ジャムおじさんっていう強い見方がいるんです。

顔がボロボロになった時に、新しい顔を投げてくれる!だからね!…いい加減分かってくださいッ!代わりのいないシングルマザーにとって、いざという時の見方が保育園なんですから…!
主人公・浦原希子

お受験に関係ない陽斗くんに、(お遊戯会の指揮者)任せるんですか?
しずく幼稚園担任・奈良岡信之助

だからこそです!幼稚園の行事は、お受験とは何も関係がないということを皆さんに分かっていただきたいんです。毎年、指揮者を巡ってつまらないトラブルが起こっていますでしょ。
しずく幼稚園園長・奈良岡フミ

でも…好きな人が困ってるのに、何も出来なかったら…男に生まれた甲斐がないでしょ?
スポーツ教室コーチ・磯山塚己

私の両親はね、子供のために上辺だけの家族でいろって言うのよ。それでも、母親だから耐えろって言うの。
後藤みどり
 
いえ…私は、梨香ちゃんのことを思ったら、ちゃんと話し合って、解決するべきだと思うんです。
主人公・浦原希子

あなたはどうなの?元の旦那さんと、だらだらと中途半端な関係続けてるみたいだけど。自分を犠牲にして、陽斗くんのために夫婦に戻れる?
後藤みどり

浦原さん親子が入ってきてから、他のお母様たちの凝り固まった価値観が揺らいでいるの。これで、私が理想とするノビノビ~とした園に変わるかもしれない。
しずく幼稚園園長・奈良岡フミ
 
そんな園になったら、これまで築き上げてきたしずく幼稚園の品格は無くなっちゃうわねぇ。
奈良岡塾塾長・奈良岡フネ

品格ねぇ。信之助の同じようなこと言ってたは。今じゃお金と経営のことしか言わなくなった信之助が。

でもね私、信之助にも変わって欲しいの。幼児教育に夢を持っていた昔の信之助にね。
しずく幼稚園園長・奈良岡フミ

欠陥品って…それはあまりにも酷くないですか。
主人公・浦原希子

酷いのは母親なのに、自分を捨てきれないコイツですよ。母親だったら、自分のすべてを子供に捧げて子育てしろよ!

子供がいてそんなことも出来ないなんて、母親失格だッ!
みどりの夫・後藤修平

いい加減にしてくださいっ!みどりさんを追い込んだのはあなたでしょ!?確かに、みどりさんのやってることは間違ってる。

でもみどりさんを責める前に、自分はどれだけ酷いことをしてきたか、少しくらい考えてもいいんじゃないですか。
主人公・浦原希子

はっきり言わせていただきますッ!

女だってね、子供を産んだからって、すぐに完璧な母親になれる訳じゃないんです!子供が5歳で、お母さんも5歳なんです。

だから、迷って…迷って、出来ない自分が嫌になって、不安ばっかりで、それでもいつかは完璧なお母さんになりたいから、毎日毎日修行してるんですっ!
主人公・浦原希子

完璧なお母さんになろうとしている奥さんに、あなたは何をしてきたんですかッ!今、あなたがしていることは…最低です!
主人公・浦原希子

 

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