【全文版】ドラマ『マザー・ゲーム』(第5話) の名台詞・名言集

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~

希子は、毬絵(檀れい)に咄嗟についてしまった嘘を許せず、毬絵の夫・隆吾(豊原功補)に本当のことを言いたいと話すが、いずれ自分が必ず言うのでそれまで黙っていて欲しいといわれてしまう。

一方、フネ(室井滋)の塾が開催するサマースクールを毬絵に誘われ参加することにしていた希子は、聡子(長谷川京子)・由紀(貫地谷しほり)・みどり(安達祐実)親子も参加することを知る。

サマーキャンプ当日、お手伝いに来ていた信之助(瀬戸康史)と共に、子どもたちは自然に親しみながら楽しく過ごしていたが、突然あろうことか、キャンプ場に秀徳(岡田義徳)が姿を現した。秀徳は子どもたちの中に入り込み、一緒に遊び始める。そんな中、とんでもない事件が起こった…!!
 

第5話に登場した名台詞・名言集

 

たまごっちって、ヒヨコじゃないって知ってました?いや~ハマったねぇ。私、学校に行ってる間、お爺ちゃんに預けてたんですけど、気がついたら、天に召されてて、その度にショックで…
主人公・浦原希子

あなたね、何てことするんですかぁ!それはお爺ちゃんのせいでない、あなたの責任ですよ。
墨川区役所・保育課の職員

あんたはッ!死んだことになってるの。何度言ったらわかるの!?
主人公・浦原希子

希子、言ってただろ。父親の存在意義は、お父さんがお母さんを愛してるってことを子供に見せるってことだって。だから、俺来たよッ!
元夫・樫山秀徳

来年度からね、希子さんの様に、母親が働くお子さんも、積極的に受け入れようかと考えてたところ。

働いているお母さんに夏休みはないは、我園も休んでる場合じゃないってこと。
しずく幼稚園園長・奈良岡フミ

これ以上あんな人が増えたら、より高尚な教育を期待している人たちが寄り付かなくなります。
しずく幼稚園担任・奈良岡信之助

高尚な教育ね…。
しずく幼稚園園長・奈良岡フミ

嘘をつくってことは、何か後ろめたいことがあるって思われちゃっても仕方ないってことで…
主人公・浦原希子

一つ嘘をつくと、嘘に嘘を重ねることになる。寄り戻せって言ってる訳じゃないんだよ。
祖父・徹治

おじいちゃん、ごめんね。これはさ、陽斗のための嘘なの。
主人公・浦原希子

夏を制す者が、受験を制す。この貴重な時間を1分1秒たりとも無駄にしてはなりません。
奈良岡塾塾長・奈良岡フネ

食育は、家庭でのしつけの基本でございます。食事には、親の真価が問われます。

お箸を正しく使えるかどうか、バランス良くお食事が出来るかどうか、もちろん食事中のお喋りは厳禁でございます。

それらがきちんと出来て、評価されると思ってくださいませ。
奈良岡塾塾長・奈良岡フネ

子供って本当に良く見てるのね、親の不安や動揺を肌で感じて、小さな頭を悩ませて。
ママカースト最上位・小田寺毬絵

この社会では時々、想像が出来ないことが起きるわ。でも、そんなことに惑わされる必要はない。そう思ってはずなのにね。。

あなたは簡単に嘘をつくような人じゃない。私はそう信じてるから、もう気になさらないで。
ママカースト最上位・小田寺毬絵

その嘘が、誰かの為ならば、嘘をついても許されるんじゃないかしら。
ママカースト最上位・小田寺毬絵

 

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