【全文版】ドラマ『マザー・ゲーム』(第4話) の名台詞・名言集

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~

しずく幼稚園では、園の3大イベントのひとつ、親子フェスタの準備が着々と進んでいた。

そして、親子フェスタのバザーに出す通園グッズを作るため、聡子(長谷川京子)の家に呼ばれた希子は、聡子の家族の意外な一面を知ることになる。

また、「ごはんや」であれこれ難癖をつける謎の男(豊原功補)が再び来店し、希子をあるレストランに引っ張って行く。ワンコインランチの勉強と称し、希子が悩んでいるお弁当作りのヒントをくれたのだ。喜ぶ希子だったが、その様子を目撃していた者がいた…。 
 

第4話に登場した名台詞・名言集

 

どうして、みち子さんは、浜ちゃんと離婚しないんだと思います。…釣りバカ日誌ですよぉ。釣りバカの浜ちゃんの奥さん!

浜ちゃんなんて、ろくに仕事もしないでしょ。それで妻子をおいて釣り三昧?私は無理..!絶対無理ッ!離婚する!
主人公・浦原希子

浜ちゃんは、中堅ゼネコン社員ですし、社長のスーさんは、釣りの弟子ですから…
墨川区役所・保育課の職員

は?あんた、みち子さんを打算的な女と思っているんですかッ?
主人公・浦原希子

信之助先生が、何かと陽斗のことを気にかけてくれているので、助かっています。本当ありがたいです。
主人公・浦原希子

あの子、昔の自分を陽斗くんに重ね合わせているんじゃないかしら。私ね、信之助を元の夫に会わせなかったから。
しずく幼稚園園長・奈良岡フミ

陽斗の父親は、いろいろな土地を転々とする料理人で、うちのホテルには宴会の助っ人出来たんです。

スプーン一杯で騙されて、陽斗が生まれて、育児が一番大変な時に、放り出されて、だから忘れよって…。
主人公・浦原希子

苦しかったわね…。でもね、でもお父様に出会えたからこそ、陽斗くんにも出会えた。
しずく幼稚園園長・奈良岡フミ

父親が居ない分、2倍頑張ります。
主人公・浦原希子

陽斗がここまで父親を求めているのを見るとな、あいつが心を入れ替えて、真人間になる覚悟があるなら、受け入れるのも、一つの方法なのかもしれん。
祖父・徹治

純粋な正輝をたぶらかして、「聡子と結婚できなければ死ぬ」だなんて言わせて、怖ろしい女だわ。

正輝が、私に反抗したのは、あの時ただの一度きりッ!あなたと出会ったことが、正輝のたった一つの汚点だわ。
矢野家内での実質的な権力者・矢野静子

嫁姑のいざこざなんて、一家の家長が仲裁してやつほどのものじゃありません。
矢野クリニック院長で、聡子の夫・矢野正輝

仲裁?なんですか、それはッ?そもそも、あなたが無駄話をしないで、子供たちをちゃんと見ていれば、優輝くんは怪我なんてしなくて済んだんです。

どうして聡子さんを守ってあげられないんですか。聡子さんはこんなに家族のことを思って…
主人公・浦原希子

私ひとり親なんで、こんな時に父親がいればなって思うことがあるんです。だからよく、父親の存在意義って何だろって考えるんです。

お金を稼いでくれることはもちろん大事です。家族サービスだってして欲しい。

でも、何よりも一番大事な事って、どんなときだって、奥さんを守ってあげることなんじゃないでしょうか?

誰がなんて言ったって、お父さんはお母さんを愛しているんだって、子供に見せてあげるもんですッ!
主人公・浦原希子

聡子さんだって、ここにいるお母さんだってみんな頑張っている。

家族のために、理不尽な事に耐え続ける。キャリアも捨てて、生活のために自分の欲しいものを我慢して切り詰めて、そんな奥さんを守れなくて、何が夫ですかッ!父親ですかッ!
主人公・浦原希子

ハッキリ言わせていただきますッ!今のあなたに、「俺は夫だ。」「俺は父親だ」って言う資格はありません。

ちゃんと奥さんの声を聴いてください。奥さんを見てください。母親だって、女です。
主人公・浦原希子

 

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