【全文版】ドラマ『マザー・ゲーム』(第3話) の名台詞・名言集

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~

ある朝、希子(木村文乃)は毬絵(檀れい)から塾の体験学習に誘われる。受験するつもりもないからと断る希子だったが、そのことは幼稚園の母親たちの間でも話題になっていた。

そこは園長の双子の妹・フネ(室井滋)が塾長をしている業界でも有名な塾で、受講料がなんと150万円!特待制度があると聡子(長谷川京子)から聞いた由紀(貫地谷しほり)は、自分の娘も体験学習に行かせて欲しいと申し出る。

一方、まだ儲けが出ず悩み続けている希子の店に、いつもの男(豊原功補)が現れ、老人ホームのイベントでのケータリングを依頼する。そして当日、希子がケータリングを準備していると、秀徳(岡田義徳)が手伝いに現れるのだが…。
 

第3話に登場した名台詞・名言集

 

サザエさんなんです、問題は。私も大好きですよぉ。小さい頃、近所の野良猫にタマって名づけるくらい影響を受けてました。

でもね、シングルマザーにとって、サザエさんは呪縛なんです。お父さんの波平、お母さんのフネ、娘のサザエ、マスオにカツオにワカメに、タラちゃん。

とにかく、サザエさんの存在が大きすぎてお父さんがいて、お母さんがいるのが、正しい家庭だって…。じゃそれ以外は不幸せ!?
主人公・浦原希子

あの園では嘘が必要なの。何にもない人間には、嘘つくしか馬鹿にされない方法ないから。
親友・神谷由紀

希子は、誰にも嘘ついてないの。うちは昔から貧乏だった。だから、いつも全部あきらめてきた。

桜子には貧しい生活させたくないの。私が見れなかったものを、あの子に見せてあげたい。
親友・神谷由紀

それって本当に桜子ちゃんのためなのかな。
主人公・浦原希子

先生、どうやったら良い母親になれますか。
主人公・浦原希子

自分は、子供のことをわかっていると思い過ぎないでください。あぁ見えて陽斗くんだって寂しい思いをしています。私も同じ境遇でしたから。陽斗くんの気持ちはよく分かります。お母さんに迷惑をかけたくない。
しずく幼稚園担任・奈良岡信之助

受験の成功の鍵はなんだと思いますか?
奈良岡塾 塾長・奈良岡フネ

…よく食べて、よく寝る…。
主人公・浦原希子

違います。親の意識改革です。受験で子供以上に、すべてを捧げられるかどうかにかかっています。捧げてあげることは必要不可欠です。
奈良岡塾 塾長・奈良岡フネ

あなたっていつもそう。利益、成果、お金。
しずく幼稚園園長・奈良岡フミ

愛、真心、そして信頼!?呆れてお茶が渇きそうよ。
奈良岡塾 塾長・奈良岡フネ

そのバック持てただけで自分に自信持てた。バックは女の値札、女の価値。

これがあるから、あの幼稚園を自信を持って歩いていられる。
親友・神谷由紀

お金より心が大事なんて、そういうねぶたいこと言う奴が大嫌い。貧乏は病気…。手術して切り離さないと治らない。
親友・神谷由紀

ハッキリ言わせてもらう!由紀は、その高いバックが自分の価値だって言うけどさ、由紀の価値はそんなもんじゃないよ!
主人公・浦原希子

離れていても、いつも気持ちは一緒。陽斗はお母さんのために、お母さんは陽斗のために頑張ってるんだもんな。
祖父・浦原徹治

 

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