【全文版】ドラマ『マザー・ゲーム』(第2話) の名台詞・名言集

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~

突然現れた希子(木村文乃)の元夫・秀徳(岡田義徳)。既に離婚届けは提出したからと、希子は秀徳を頑として受け入れない。しかも息子の陽斗(横山歩)には、父親は死んだことにしていたのだ。

ある朝、聡子は希子の前で、園長のフミ(室井滋)に希子親子の退園を求める嘆願書を提出する。

一方、幼稚園の行事である遠足説明会に参加した希子は、ダムへ行く遠足が現地集合であることを知らされる。

その時、毬絵(檀れい)が「うちの車で一緒に行けばいい」と助け舟を出したことで、母親たちは騒然となる。そして迎えた遠足当日…。
 

第2話に登場した名台詞・名言集

知ってました? SF映画の超大作「バック・トゥ・ザ・フューチャー・パート2」あれで行った未来が2015年だったって。

あの映画見たときはワクワクしたな。2015年になったらこんな凄い世界になってるんだって。

なのにどぉ? 蓋を開けてみたらコレ…。スケボーは浮いてないし、車は飛んでない!おまけに私はシングルマザーッ!現実ってなんでこうなの。
主人公・浦原希子

矢野さんの力が園の9割を押さえているってことです。園の安定した経営のためにも、波風立てないほうが懸命です。
しずく幼稚園担任・奈良岡信之助
  
波風ね。私が何故、その波風をあえて黙認するかあなたもゆっくり考えてみて。あたしもゆっくりやりますから。
しずく幼稚園園長・奈良岡フミ

品格保って併せるなんて言っちゃったけど、正直…自信ないですッ。
 
要するに大人しくしてろってことでしょ。そんなことできるかなぁ。
主人公・浦原希子

ヒノキが強いのはな、寒い場所でじっと耐えてゆっくり成長するからだ。
 
人間も同じだ。ここぞと決めたときに焦らずゆっくり根を下ろせばいい。
祖父・浦原徹治

泥んこ遊びのどこがいけないの。保育園育ちのどこがいけないんでしょうか。梨香ちゃん、そんな叱られることしてません。
 
これ、ただの泥じゃありません。泥団子です。保育園で作りましたよね、大人も子供も夢中になって。梨香ちゃん、それを覚えてて、きれいに作ったら、きっとママが褒めてくれるって。

ママも絶対ニコニコになってくれるって。みどりさん、あなたの笑顔を戻したい一身で作ったんです。
主人公・浦原希子

みどりさん、梨香ちゃんのために我慢するって言ったじゃないですか。梨香ちゃん泣いてばっかですよ。

本当にリカちゃんのためなんですか。お受験とかよく分からないですけど、子供を泣かしてまでしなきゃいけないものなの?

そのための仲間って、そんなにまでして合わせなきゃいけないものなんですか。
主人公・浦原希子

はっきり言わせていただきます!

だとしたら、今後一切そんなものに合わせるつもりはありませんッ!だって私、陽斗のために頑張ってるんです。

陽斗が笑ってないと、頑張る意味がないんです!だからって園は辞めませんよ。

子供を泣かす暗黙のルールなんて、糞くらいですからッ!
主人公・浦原希子

親もそうだけど、子供だって、お母さんの笑顔を見るのが、一番の幸せなんです。
主人公・浦原希子

お母さんはみんな、子供のことが大好きなの。好きすぎて、いろいろ間違えちゃうの。
ママカースト最上位・小田寺毬絵

 

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