【儒学の大家】孟子が残した本質を突いた格言・名言

孟子(もうし)

戦国時代中国の儒学者。儒教では孔子に次いで重要な人物であり、そのため儒教は別名「孔孟の教え」とも呼ばれる。

あるいはその言行をまとめた書『孟子』。性善説を主張し、仁義による王道政治を目指した。

孟子が残した格言・名言

世の中のことはすべて、時とともに移り変わって一定しない。栄枯盛衰も一時限りである。

 

立ち去る者はあえて引きとめず、道を求めてくる者は、だれでも受け入れる。去る者は追わず、来る者は拒まず。

 

人の上に立つ者は、叱る時は人のいないところで叱り、ほめる時は人前でほめるのがよい。

 

自分で自分を尊重せず、軽々しい言動をしたり、修養を怠ったりしていると、必ず人からも侮られるようになる。

 

天、即ち自然の道理に従う者は存続してゆけるが、自然の道理に逆らう者は滅亡する。

 

仁者は、常に深い愛をもって人と交わるから敵というものがない。

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