笑いの天才・松本一志の名語録・名言集

松本一志 (Matsumoto Hitoshi)

お笑い芸人、漫才師、作家、作詞家、俳優、司会者であり、お笑いコンビ・ダウンタウンのボケ担当。

松本一志の名言集

神様が人間を作ったと偉ぶるなら、それがどうしたと言ってやる。

俺は笑いを作っている。

 

素人とプロの違いはいろいろあるけれど、いちばんはやっぱり声の大きさだ。

素人は喉でしゃべるが、プロは腹でしゃべる。

だから、プロはどれだけ大きな声で何時間喋っていても、喉をつぶさない。

 

僕はただ笑いの才能があるから、お笑いをやっているのではない。

まず才能があり、好きだから、お笑いを追及しているのだ。

 

客がくすりとも笑わないこと。

それは芸人が見る最悪の悪夢だ。その悪夢が初舞台で現実になった。

 

吉本はブラック企業、漆黒の企業(笑)

 

そもそも芸能人というものは、才能がなかったらこの世界に入ってきてはいけない。

そして、その才能を思う存分発揮したら、辞めるべきだと僕はずっと思っていて、その考えは今も変わっていない。

 

僕らがもっと、世界に打って出る必要もあると思うんですよ。

ある意味、お笑い界の『日本代表』として、日本の笑いが世界のトップレベルだっていうことを証明してやりたい。

 

世界で一番面白くない人は、実は一番面白い。

 

お前は、金を見て笑いたいから仕事をしてる。

俺は、皆の笑いをみたいから仕事してる。それが、俺とお前の違い。

 

めっちゃ笑える話って、もとをたどれば『腹の立つ話』だったりするんじゃないですか。

そう考えると、面白い芸人っていうのは、すべての感情をいったん『お笑いのフィルター』に通して、そこで信号を切り替えられる人間のことかもしれません。

 

笑ってるとき、人間はみんな無防備になる。

この仕事をやっていて嬉しいのは、その無防備な顔を見ているときだ。

 

生み出すだけが発明じゃないんですよ。何かをやめるっていう発明もあるんですよ。

 

そいつの良い所悪い所10個ずつ言えて初めて友達や!!

 

あいつ(浜田雅功)がいい仕事をすれば誰よりも嬉しいし、誰よりもムカツク。

 

笑う事だけが、人間に許された唯一の特権なんや。

 

これで完璧だと思ったことは一度もない。

「もっとできるんじゃないか」とはいつも 思ってるんで、「バッチリ手応えがあった」っていうことはあんまり無いですね。

 

僕らの漫才は、発想で笑わす漫才。

 

笑いは0円で作れる。

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