名俳優・松田優作の名語録・名言集

松田優作(Matsuda Yuusaku)

演技派俳優。刑事ドラマ『太陽にほえろ!』でブレイクし、ドラマ『探偵物語』など数多くの作品に出演した。妻は女優の松田美由紀、息子は俳優の松田龍平と松田翔太。

松田優作の名語録・名言集

ファンほど恐ろしいものはないし、勝手なものはないし、また、ありがたいものはないですね。

やっぱり、僕は役者ですからね。ものを作るとか、自分が感じることにとことん真面目でありたい。それが僕にとって、生きることだと思うんです。

あくまでも自分が考える本物志向でありたいな、と思っているし..他人がなにを言おうと。

ナンバーワン映画をつくった映画監督と映画俳優に、なんで会社が金出して、映画つくってこねえんだよ、1本も。

ヤクザは24時間ヤクザだから怖いんだよ。

見えないものをつくっていく喜びがあるから、どんなに苦しくてもやり続けられるんだよね。

全部に感性を開いてないと、これから新しい映画っていうのは出来ていかないと思うんですよ。

相手の女優さんの手に触れただけで、思いが通い合うような…そんな演技をしてみたい。

僕にはもうピストルを持って走ること以外できないんじゃないかって..セリフのひとつも満足に言えない。

つまらない仕事なんて絶対に口にするな。この世はそんなものはない。どんな些細なことでも真面目にしろ。

常に自分をマイナスの状態にしておく。僕は足していくことよりも、引いていくことの方が好きですから。

人間は二度死ぬ。肉体が滅びた時と、みんなに忘れ去られた時だ。

経験というのは、単なる時間の積み重ねではなく、人を感じる目であったり、耳であり、皮膚感覚なわけだ。

魂ってのは絶対になくならない。その中で魂を強く持ってる、それが必ず未来に出て来るんです。

興味なんてものは、まずは自分の周りにあるものを否定したり肯定したりすることから始まる。

環境の中で自分の生理とか、同じ匂いがする、とかで選んでいくしかないじゃない。

俺は豊のファンなんだ。見ていてさびしい人だなって感じるんだな。さびしい人だよ、豊は。

たったその言葉だけで片づけてしまうのは非常につらいけど、さびしい人だよ。生活とかそういうことじゃなくて背景がね。

ゼロ歳から25歳の今までの、その背景がね。

やたら正義をふりまわす探偵ものが流行っているけど、この工藤俊作はちょっとズッコケてて、いい加減なところもある探偵なんだ。

そのヘンが気に入ったね。ライバル番組?まあ「ルパン三世」ってとこかな。

最近は映画を意識して見ない。僕が一番やりたいメディアは映画なんだけど、今は逆に離しておきたいんです。

言いたいメッセージがごちゃごちゃありすぎて、何を言っているのかわからないような映画が多くてつまらなくなってきてる。

今は逆に日常生活のなんでもない一場面を演じるときテレビしかないでしょ。

 

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