【ライザップ】瀬戸健(健康コーポレーション)の名語録・名言集

瀬戸健(せと けん)

ダイエットに成功した一般人や芸能人を使った戦略的なPRによって、ハイペースで成長を続ける「RIZAP(ライザップ)」。急成長する企業グループを率いる瀬戸健社長の言葉・名言を厳選。

瀬戸健氏の名言集

一度しかない人生だから、普通とは違う社会に役立つことをしたい。その自己実現の手段が会社を興すことだったんです。


瀬戸はアホだと周りから思われていたが、それも自分の1つの個性として嫌いではありませんでした。


たくさんの人に商品を買ってもらえる会社とは、つまりたくさんの人に必要とされ、世の中の役に立てる会社。

そう考えると、人間にとって本質的に最も価値があるのは健康じゃないかと。それを通して世界一になろうと。



事業がうまく回り出してからも、Tシャツは100円ショップで買っていたし、家族で居酒屋に行って1300円しか使わないこともありました。

お金を使うことに欲がないし、事業に使ったほうが面白い。服を買うより服の会社を買って人に喜んでもらうほうがよほど楽しいし、満足感が大きい。


組織が大規模化するにつれ管理が難しくなるというのは逆です。

ライザップでは、体系化してノウハウを蓄積することによって、“どうやったら結果が出せるのか”という科学的な法則性を見出すことに成功しています。


将来的には2つのことを提供できると思います。まず、ダイエットを通して多くの人が健康になり、自信を持ってもらうこと。

そして、ライザップで得たビッグデータを他の分野にも活用すること。医療機関などと提携することによって、生活習慣病リスクのある人たちに指針を出すようなこともしたい。

トレーニングと食を結ぶ、世界標準のサービスをつくることが可能だと思っています。


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