永遠の若大将・加山雄三の名語録・名言集

加山雄三(Kayama Yuuzou )

若大将の通称でお馴染みの俳優・シンガソングライターである。 慶應義塾大学法学部政治学科卒。横浜生まれの茅ヶ崎育ち。

加山雄三の名語録・名言集

人が喜ぶことを、本気になってやろう。それが自分自身の幸せでもある。

 

オレは毎日毎日新しいスタートを切ってる気がしてるんだよ。今の時間っていうのはまさに「今」だけ。昨日からの続きじゃない。

未来は先にあるんじゃない。過去も現在も未来も「今」の一点に集中していて、それが一瞬一瞬動いていってるのさ。

 

自分の性格が、自分の運命を決めるんだ。

 

人間は何を目的にして生きていくか、つまるところは「幸せ」だろうと思います。

じゃあ幸せとは何か、お金であり、健康であり、社会的な地位など、人の価値観によってさまざまですが、

幸せを得てもこれを幸せと思う心がなければ幸せではないわけです。

 

人間、好きなことをやっているときって、光るんだよね。

 

窮地に立たされた苦しい経験がないと、本当の幸せもまたわからない。人間には苦も楽も必要なんです。

それと、間違った方向に走ったとしても、それを軌道修正したいという平衡感覚を、人間は本能的に持ち合わせている。

だから誰でも自分次第で幸せになれるんです。

 

人間、好きなことをやっているときって、光るんだよね。

 

やるんだったら、とことん究めたい。

 

人間はね、思いどおりのことをするんです。「色即是空、空即是色」の言葉どおり自分の思ったことが自分の人生になる。

つらいと言って暗い顔をしていたら、それまでの人生。つらさを受けとめながらも明るく振る舞うことで、人生を楽しい色にできる。

 

過去にこだわる人間に明日はないけれど、過去を反省しない人間にも明日はない。

自分が間違ったと思ったら、素直に真摯に反省することが、幸せな心の復活につながると思います。

 

子どもにとって、最高の幸せとは、両親が円満であることです。

 

定年で「やることがない」なんてぼやいていてはいけない。自身の第六感を信じて、自分のやりたいことをまた見つけたらいい。

退職して職は失っても、生きた人間という肉体船に乗った魂は生涯現役。自分がその肉体船の船長なんだから、棺桶に入るまでは責任もって舵取りしてほしい。

 

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