【全文版】医師たちの恋愛事情 (第10話) の名台詞・名言集

ドラマ『医師たちの恋愛事情』

今、最もセクシーな俳優・斎藤工さんがフジテレビドラマ初主演!
「医療ドラマ」「恋愛ドラマ」が融合した「医療ラブストーリー」

〔豪華キャスト陣〕

守田春樹(斎藤工),近藤千鶴(石田ゆり子),河合奈々(相武紗季),高橋宗太郎(平山浩行),大根良太(三宅弘城),市川友子(板谷由夏),仁志祐介(伊原剛志),渡辺幹夫(生瀬勝久),白石久仁子(床嶋佳子)

2015年6月18日放送 第10話

第10話に登場した名台詞・名言集

人生には、避けては通れない分かれ道がある。人は、その瞬間瞬間で、いづれかの道を選択しなければいけない。

時に楽しくて幸せな道でも、時に悲しくて辛い道でも、あなたが選んだその道こそが、あなたの生き方そのものだから。
外科医・近藤千鶴

若い頃ならさぁ、ただ好きってだけで突っ走れたけど、大人になればなるほど、そうじゃいられなくなるね。
麻酔科医・河合奈々

世間のしがらみとか、仕事のプライドとか…
内科医・市川友子

強いな、智子も奈々も。私はさぁ、誰かの為っていう、誰かがいないから。
外科医・近藤千鶴

この歳になるとさ、女としてとかさ、恋愛感情とか、そういうことじゃなくて、それ以前の私っていう人間そのものを認めてくれるのは、私にとってすごく大事な事なんだよね。
外科医・近藤千鶴

それってさ、I LOVE YOUよりI NEED YOUってやつね。
内科医・市川友子

最近ふと思うんだよね。自分のことを必要としてくれるところにいった方が良いんじゃないかって。必要だって言ってくれる人たちといた方が、幸せなんじゃないかなって。
外科医・近藤千鶴

(肝臓がんの手術を拒み続け…)僕は患者さんを治すために、ここにいます。渡辺さん(経営本部長)は、どうしてここに来たんですか。

やらなくてはいけないなにかがあった。だからここに来たんじゃありませんか?それを諦めてもいいんですか?

僕を信じてください。命がある限り。生きることを諦めないでください!
主人公・守田春樹

医療には、金が必要です。金がなければ、医療が出来ない。
売上至上主義の経営本部長・渡辺幹夫

高度な医療を可能にするには金がかかる。ですが、それに見合うだけの潤沢な資金があれば、それだけ多くの人の命を救うことが出来る。

私は、その金を使うのに相応しい場所にしたかったんです。この病院を…
売上至上主義の経営本部長・渡辺幹夫

私が見落としていたことがありました…それはこの病院には、優れた医師がいるということです。

生きることを諦めた患者を、自らの情熱によってもう一度夢に向かって引き戻すような。素晴らしい医師がね…
売上至上主義の経営本部長・渡辺幹夫

たった数ヶ月だけど、守田先生が来て、この病院は変わったよ。第一外科のみんなも、少しずつだけど変わってきている。

それはきっと、守田先生が誰よりも本気で医者っていう仕事に向き合ってきたからだと思うんだ。
外科医・近藤千鶴

必要だって思われているところに行くのは、確かに幸せなのかもしれない。でも本当にそこに、私がやりたいことがあるのかなって。

私ね、やっぱりこの仕事が好き。いまの医療が出来る最大限のことを、もっともっと多くの人に提供したい。もっと沢山の人を救いたい。この仕事は、私そのものなんだよね。
外科医・近藤千鶴

戦って敗れてボロボロになっても、それが私がやりたいことなんだよね。

必要とされないなら、必要とされるように、もっとボロボロになるまで頑張ればいい。
外科医・近藤千鶴

守田先生に会って、改めて実感することが出来たの。本当に素晴らしい仕事だって。

もう一度心から感じることが出来るようになったの。だから私は、ここにいたい。
外科医・近藤千鶴

僕も近藤先生と一緒に…いたいです。
主人公・守田春樹

 

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