ドラマ『医師たちの恋愛事情』の名語録・名言集

ドラマ『医師たちの恋愛事情』

第6話に登場した名言

主人公・守田春樹:

医者は人の傷を治す。身体の傷、内臓の傷、心の傷を治す医者もいる。

でも逆に、人を傷つけてしまう時もある。たとえば、誰かに恋に落ちた時…

 

外科医・仁志祐介:

不思議ですね。あなたはこの病院に対しても、医療そのものにも、情熱が感じられません。

なのにどうして、この病院の評判をそこまでして守ろうとしているのか。

経営本部長・渡辺幹夫:

私は、常に上を目指しているんですよ!

外科医・近藤千鶴:

思い出した。自分が傷つくのも、人を傷つけることも怖いってこと。

本当は、誰も傷つけずにいられたらね。

 

主人公の理解者であり、外科医・仁志祐介:

若い頃さ、もっと大人になれば上手くやれる、自分も人も傷つけずにやっていけると思ってた。

だけど逆だな。

歳を重ねて、人との関わり合いが深くなるほど、傷も多く、深くなる。

主人公・守田春樹:

それでも、守らなくちゃいけない人がある。

仁志先生が守りたい人って誰ですか。その人を大切にすべきだと思います。


http://jp-word.net/ishitachi6

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