『アイムホーム』(第2話)の名台詞・名言集 | 木村拓哉主演・視聴率14.0%

ドラマ『アイムホーム』(第2話)

事故によって過去5年間の記憶を失ってしまった主人公。
どうやら自分はその間に、前の妻と別れ、新しい妻と再婚。子供もいるらしい…!?

第2話 平均視聴率は14.0%

 

家路…思い出さないほうがいいことも…
世の中にはあるぜ…。
親友であり、売れない映画監督・山野辺俊

「確信した…のことは、心の底から愛している。」
これは、本当に今の妻、恵みのことなのだろうか…。
主人公・家路久

僕は嬉かった。
すべてが曖昧な中でただ一つ、
確かなものを見つけた気がした。

自分に親友と呼べる友人がいたことが
嬉しかったんだ。
主人公・家路久

俺は浦島太郎なの。

竜宮城から帰ってきたら、
この世で知ってる人なんて誰もいなかったって…。
主人公・家路久

(奥さんが)そばにいると息苦しいんだよ。

けなげに尽くしてくれるところがかえって、
本当彼女には悪いんだけど…。
主人公・家路久

不況の時こそ、力になってくれるのが、
本当のパートナーだッ!

だれもそのことを理解しようとせんのかッ!
あんたのところの家路くん以外わな。
鬼山機械社長・鬼山健三

良雄、ごめんな…。
お父さん、ちょっと壊れていたんだ。
でも修理は出来るから。

だから…お父さんのことも
これから少しずつ修理していくからさ。
主人公・家路久

ストーリーの続き、俺思い出した。
監督志望のBには、好きな女性がいた。
それは…
主人公・家路久

その女性は、俺の片思い。いや、永遠の憧れ…。
見事だったんだ。自製作の映画にも出てもらった。

それを知っていて、いや知っていたからこそ、
Aは彼女を強引に奪った。
親友であり、売れない映画監督・山野辺俊

それが恵…。
主人公・家路久

今お前の奥さんだ。
俺が悪かった。言い過ぎた。
考えてみりゃ、恋人でも何でもなかったのに、
取ったも取られたもないよな。

まぁ、いまだにくすぶってる四十男の
単なる妬みだと思って気にしないでくれ。
親友であり、売れない映画監督・山野辺俊

恵のことは…必ず大切にする。
それだけは…それだけは確かだ。
主人公・家路久

村に戻った浦島太郎は、
知っている人が一人もいなくて、
すごく寂しかったんだろう。

だから、開けてはいけない玉手箱を
開けてしまった。
主人公・家路久

そして僕も絶対に開けてはいけない
玉手箱をやがて開けることになるのだった…。
主人公・家路久

 

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