『アイムホーム』(第1話)の名台詞・名言集 | 木村拓哉主演・視聴率16.7%

ドラマ『アイムホーム』(第1話)

事故によって過去5年間の記憶を失ってしまった主人公。
どうやら自分はその間に、前の妻と別れ、新しい妻と再婚。子供もいるらしい…!?

第1話 平均視聴率は16.7%

 

「ただいま」と言いたかった。
少しでも早く。「ただいま」と伝えたかった。
だから僕はあの時、急いでいたんだ。
主人公・家路久

僕は一人じゃないから。
僕には家族がいる。そう、それが僕の自慢。

そう、いろんなことがあって、いろんなことを忘れているけど、
僕には家族がいる。愛すべき妻がいる。子供がいる。
それだけはハッキリしていた。

そしてそれが、今の僕にとって、何より大切な事なんだ。
主人公・家路久

今の家族は、僕の妻と子供の顔は、
僕には仮面にしか見えなかったんだ。
主人公・家路久

奥さんの顔が仮面に見えてしまう
心理的要因…。何かやましいこととか
心当たりありません?
主治医・筑波良明

いいの、家庭なんてもめるために
あるようなものだから。
いいのよ~NoProgram♪
第13営業部部長・小机幸男

何故、恵と一緒になったのか。
良雄にはどう接してきのか。
肝心なことは、何も思い出せなかった。
主人公・家路久

思い出せないのは一緒だが、
前の結婚生活には、どこか温かみが感じた。
そこには確かな愛情の温かみがあった。
僕は、この二人を捨てたんだろうか。
主人公・家路久

「子供…家族…こんなもの必要なの?」
何故そんな夢を見たのかわからなかった…。
主人公・家路久

また最後に大きな仕事、
一緒にやりたかったな…。
社長レースに敗れた雲井不動産専務・竹田雅夫

竹田さん..僕ね、一度死んだんです。
ここ打って、生きてるのが奇跡なくらい。
もう、おかげでいろんなこと全部忘れちゃって。
もう、いま何にも出来ない…。
主人公・家路久

恵と良雄の中に、僕の痕跡はあるんだろうか。
香とすばるの中には、僕の痕跡があったんだろうか。
主人公・家路久

知ってる、全部覚えている。
小っちゃい頃、僕のこと手を離さなかった感触。
僕のこと見上げたときの首の角度。
はしゃいだときのポーズ!
にんじんが大嫌いで、ほうれん草が大好きなこと。

5歳の誕生日のときに、
ローソクの最後の1本が消せなくて、
泣き出したこと。全部全部覚えているッ!!
主人公・家路久

訳あって離れたけど…
すばるは僕の娘なんだッ!!
だから、頼む、すばるを、娘を僕に返してくれ。
主人公・家路久

友達だけは大事にしろって…
そう言ったの、そっちだよ。
俺は全然大事にしてこなかたって、
それだけは今も後悔してるって…。
離婚した香の娘・野沢すばる

「~僕の痕跡は…
こんなところにあった…。~」
主人公・家路久

一つ一つ思い出していこう。
そして、忘れていた家族に向き合っていこう。
それが、今の僕にはきっと一番大切なことなんだ。
主人公・家路久

家路さんですよね?今回の件。
第1営業部エース・黒木仁

関係ないよ。
もっと大切なものがあるんだ、今の僕には。
主人公・家路久

 

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