『花咲舞が黙ってない』(第2話) の名言集・HD動画 | 視聴率12.9% 『俺たち銀行が扱うのは金だが、接するのは人だ。それを忘れるな。』

数々のヒット小説を世に送り出している作家・池井戸潤

その作品の中で唯一、女性主人公が活躍する「不祥事」を、杏主演でドラマ化!!

〔豪華キャスト陣〕

杏、上川隆也、甲本雅裕、塚地武雅、榎木孝明、大杉漣、生瀬勝久 他

〔原作〕

池井戸潤(「不祥事」「銀行総務特命」(講談社文庫))

花咲舞が黙ってない名言

2015年7月15日放送 第2話

第2話に登場した名台詞・名言集

花咲、夏休みを有意義に過ごすと良いよぉ、ぼっちでッ。
支店統括部臨店班・相馬健

一人旅の何が悪いんですかぁ。美術館で好きな絵を何時間見てても良いし、眠れなくても電気付けてても迷惑は掛からないし、エアコンの温度とかも…
主人公・花咲舞

ハッハッハ、一人の良さを語れるのは、二人になったことがある者だけの特権なのだよ、花咲。
支店統括部臨店班・相馬健

あの、バツイチのバツって、失敗って意味なんじゃないんですか!?
主人公・花咲舞

何事も経験だろ…花咲ッ?
支店統括部臨店班・相馬健

最悪の結果を回避するのも大事なんでないでしょうか?
主人公・花咲舞

二人とも…疑心暗鬼が過ぎますよぉ。怒ってもいないことを不安がるのはどうかと…
主人公・花咲舞

最悪の事態を回避することも大事なことかと!
支店統括部臨店班・相馬健

何事も経験かと・・・
主人公・花咲舞

(真藤派閥の五反田支店長が)私たちにも笑いかけてくれましたしね…
主人公・花咲舞

真藤派閥の人だって笑顔くらい…初めてか。。
支店統括部臨店班・相馬健

貸し剥がし…私が嫌いな言葉の一つです。
主人公・花咲舞

だがそう言われても仕方ないみたいだなぁ。
支店統括部臨店班・相馬健

赤字でもないし、返済が滞ったことがない会社からいきなり融資を引き揚げようとしているんですから…
五反田支店融資課・松木啓介

仕入は前と同じなのに、価格を下げているから、利益が出ないと…
支店統括部臨店班・相馬健

だからこそ今、資金が必要なんです。

僕は本社が五反田にある、あづみ屋のような中小企業にこそ、支店が積極的に支援するべきだと思います…なのにこの手で、そこを潰すような目にならないなんて…
五反田支店融資課・松木啓介

君は融資が慈善事業だと言いたいのか!?これはビジネスだ。

君は私のやり方を批判しているのか?松木には何度も言った! あの会社が負け組ッ!

業績の悪い負け組よりも、業績の良い勝ち組に融資する、当たり前の融資判断だッ!
五反田支店支店長・中北友康

あの…失礼は承知で申し上げます。私が見ても、これほど緊急に回収しなければならないような先ではないと思えないんですが…
支店統括部臨店班・相馬健

君は臨店の分際でよくそんな偉そうな口が叩けるな。

時代が常に動いてる!! 元融資マンの君に何が分かると言うんだ? 君も負け組だ。忘れているようだな。
五反田支店支店長・中北友康

なんでこんなことになっちゃったんだよ…うちの会社が何したって言うんだ…

死んだ親父が一から作り上げて、地道に店舗を増やしてきたんです。親子二代でずっと通ってくれるお客さんや、自転車で30分かけて来てくれるお客さんもいます。

みなさん、あづみ屋が好きだからって…そう言ってくださって。なのに、なんで…
あづみ屋ストア社長・安積尚人

「融資の仕事は最後まで諦めるな、出来ることは全部やれ」って新人の頃、相馬さんに教えられましたから。
五反田支店融資課・松木啓介

ココに注目!
 
融資課に配属されて、僕は大きな仕事をしたい、同期よりも早く手柄をあげてやるってギラギラしてて…中小企業のことは、いつも後回しにしていました。

そのせいで、稟議書を出すのが遅れて、ある小さな印刷工場を倒産させてしまいそうになったことがあるんです。

でも相馬さんがいろんなところに掛け合ってくれて、なんとか融資の審査を通せて、その工場は助かりました。
五反田支店融資課・松木啓介

ココに注目!
 
融資の仕事は、企業を潰してしまうこともあるし、窮地から救うことも出来るんだって初めて実感出来ました…あの時、相馬さんに言われたことは、一生忘れません。
五反田支店融資課・松木啓介

相馬さん、何って言ったんですか?
主人公・花咲舞

『松木、俺たち銀行が扱うのは金だが、接するのは人だ。それを忘れるな。』
支店統括部臨店班・相馬健

相馬さん、本当にあるんですか? 銀行員は身近に隠す習性があるから、スペアキーも支店長室にあるかもって言ったじゃないですか?
主人公・花咲舞

神谷社長は、ご自分のお店の店頭に立たれたことがありますか?

安積社長は、少しでも時間があれば店に立って、お客さんの声を聞いて、店づくりに反映させてきました。だからこそ、あづみ屋は、町の人に愛されていて、長い間続いているじゃないでしょうか?

そういう店を、こんな汚い手を使って潰そうとするなんて、あなた…経営者失格ですよッ!!
五反田支店融資課・松木啓介

お言葉を返すようですが、私はあづみ屋が負け組だとは思いません。

だいたい勝ち組とか負け組とか何なんですか?支店長が勝手に決めつけるなんておかしいです!!

松木さんがあづみ屋の融資に必死になっているのは、安積社長のためです。ですが、支店長がカミングマートの融資に力を入れているのは、自分の手に入るお金のためですよね!?
主人公・花咲舞

ココに注目!
 
私には融資のことはよく分かりません。

ですが人と向き合って仕事をしている人たちのことを、お金しか見ていない人が苦しめるなんて、そんなの間違ってますッ!!
主人公・花咲舞

 


第3話 『銀行という所は何がきっかけで足元をすくわれるか分かりませんからね。』

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