《愛の詩人》ゲーテの名語録・名言集

ゲーテ(Goethe)

ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残した。

ゲーテの名語録・名言集

涙とともにパンを食べたことのある者でなければ、人生の本当の味はわからない。

 

自分を信頼しはじめたその瞬間に、どう生きたらいいのかがわかる。

 

人間はみずからが愛するものごとによって、形づくられる。

 

愚者も賢者も、ともに害がない。最も危険なのは、半端な愚者と半端な賢者である。

 

王様であろうと、百姓であろうと、自分の家庭で平和を見出す者が、いちばん幸せな人間である。

 

どんな場合でも口論をしてはいけない。賢い人でも無知なものと争えば、無知に陥ってしまう。

 

支配したり服従したりしないで、それでいて、何ものかであり得る人間だけが、本当に幸福であり、偉大なのだ。

 

愛する人の欠点を美徳と思えない人は、決してその人を愛しているとはいえない。

 

あなたの心の底から出た言葉でなければ、他人の心に響くことなどないのです。

 

目標から目をそらさずに努力し続ければ、最後にはかならず、幸運が舞い降ります。

 

私たちの心は常に楽をしようとします。

でもそれに逆らって、何かを目指して頑張ると、今度は心の中が、幸せな気持ちでいっぱいになるように、出来ているのです。

 

偉大な人間というのは、世間の出来事に左右されるのではなく、世の中を左右してしまう人間のこと。

 

自信があるなら、実際にやってみること。行動を起こすと、人は不思議な力が使えるようになる。

 

焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。

 

本当に不幸なのは、できることを未完のまま放り出し、理解もしていないことをやり始めてしまう人々だ。彼らがやがて嘆くのも無理はない。

 

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ゲーテの名語録・名言集

あらゆる階級を通じて、目立って気高い人は誰か。どんな長所を持っていても、常に心の平衡を失わない人だ。

 

すべての法律は老人と男によってつくられている。若い人と女は例外を欲し、老いた人は規則を欲する。

 

なぜ、このように悪口が絶えないのか。人々は他人のちょっとした功績でも認めると、自分の品位が下がるように思っている。

 

われわれの持っている天性で、徳となりえない欠点はなく、欠点となりえない徳もない。

 

世の中のことはなんでも我慢できるが、幸福な日の連続だけは我慢できない。

 

人に欺かれるのではけっしてない、自分で己れを欺くのである。

 

人生は愚者には困難に見えるとき賢者には容易に見え、愚者に容易に見えるとき賢者には困難に見える。

 

人間はその狭い本性の中に愛と憎しみという二重の感情を必要とする。人間は昼と同じく、夜を必要としないだろうか。

 

信仰は、見えざるものへの愛、不可能なもの、ありそうにないものへの信頼である。

 

初恋が唯一の恋愛だ、といわれるのは至言である。というのは、第二の恋愛では、また第二の恋愛によって、恋愛の最高の意味が失われるからである。

 

卑怯者は、安全なときだけ威たけ高になる。

 

多数というものより気にさわるものはない。

なぜなら、多数を構成しているものは、少数の有力な先導者のほかには、大勢に順応するならず者と、同化される弱者と、自分の欲することすらわからずに従ってくる民衆とであるからだ。

 

実際の道徳の世界は、大半が悪意と嫉妬から成り立っている。

 

幼児を抱いた母親ほど見る目に清らかなものはなく、多くの子に取り囲まれた母親ほど敬愛を感じさせるものはない。

 

平和は人類最高の理想である。

 

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