ドラゴン桜(第2話) の名言集『自分の弱さを知ること』

元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなった。

始めは精算を計画していた桜木だったが、破綻を回避し経営状態を良くするためには、進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出す計画を考案する。

かつて受験指導に大きな実績を上げた個性溢れる教師を集めながら、開設した特別進学クラスに人生を諦めかけていた水野直美と矢島勇介を迎え入れた桜木は、彼らに様々な受験テクニックや勉強法を教えていく。

ドラゴン桜名言ドラマ

第2話に登場した名言・格言

特別進学クラスに入りたい奴は3階の教室に来いっ!これはお前ら人生のターニングポイントだっ! 即決断しろッ!!
弁護士・桜木建二

くっだらねぇ..東大じゃなくてもミュージシャンでもッ、パイロットでも、スポーツ選手でもいいよッ!

でもな、世の中には何か目指したくでも、理由があって目指せない人も沢山いるんだよ。

あんた弁護士のくせして、そんなことも分からないのかッ。
龍山高校生徒・矢島勇介

買う時に搾取され、売る時に搾取され…常に弱者は搾取される。
弁護士・桜木建二

うちみたいな馬鹿高来て、東大東大って、おかしんじゃねェのッ。
龍山高校生徒・矢島勇介

良い質問だ。実はその馬鹿高を再建すると、俺にガッポリ金が入るんだ。その金で、弁護士の最高ステータス、虎ノ門に事務所を構えたい。
弁護士・桜木建二

心配しなくても生徒は来る。実に悲しいことだが、日本人の大半は東大病だからな。
弁護士・桜木建二

暴力団にいたような人に世間がどうかなんて言われたくありませんッ。
教員・井野 真々子

暴力団じゃなくて、暴走族ですっ。
弁護士・桜木建二

東大入試の2次試験、数学と理科で240点配点がある。何点取れば合格点かわかるか?
弁護士・桜木建二

えぇ? …180点くらい、いや200点?
教員・井野 真々子

90点だ。俺のプランによれば数学と理科は4割弱で合格ラインに届く。
弁護士・桜木建二

知ってるか? 役所の規定では公共事業の工事において、人件費は一人当たり日給1万4000円だ。

しかしお前の日給は8300円。じゃ差額の5700円はどこに消えたんだ?

これが搾取ってやつだよ。人は誰かに使われている限り、この搾取の迷宮から逃れられないんだ。
弁護士・桜木建二

じゃどうやったらお前の人生が浮上するかっ。

答えは非常に簡単かつ明快だ。東大、東大、東大、東大、東大ッ!!
弁護士・桜木建二

ふざけるな、俺もかあちゃんもな、てめえに同情されほど落ちぶれてねェんだよッ。
龍山高校生徒・矢島勇介

同情? 馬鹿言うな、これは商取引だ。その300万で俺はお前の人生買わせてもらうっ。
弁護士・桜木建二

矢島、受験っていうのはな、今の日本に残されただだ一つの平等なんだぞ。

家が貧乏でも、グレテ不良やってる時期があっても、父親がクソでも、受験で点数さえ取れればな一流大学に入れるんだ。
弁護士・桜木建二

決断の遅い奴はそれだけでチャンスを逃す。
弁護士・桜木建二

悔しいだろ矢島、惨めだな矢島、だがな矢島、これが一生続くお前の現実ってやつだ。

このままお前が変わろうとしないならなっ。
弁護士・桜木建二

矢島、喧嘩が強くなる方法を知ってるか。まずは自分の弱さを知ることだ…
弁護士・桜木建二

 


『ドラゴン桜』(第1話)の名言集・HD動画『ルールって奴は全て頭の良い奴が作ってるッ!』

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