【全文版】Dr.倫太郎 (第9話) の名台詞・名言集

ドラマ『Dr.倫太郎』

倫太郎(堺雅人)と夢乃(蒼井優)の路上キス写真が週刊誌に掲載された。謹慎を命じられ、その代わりに慧南大学病院に荒木(遠藤憲一)が復帰することになる。

一方、自分の中の別人格・夢乃が倫太郎とのキス写真をリークしたと思い込む明良。これ以上迷惑はかけられないと思った彼女は、倫太郎から離れようとするが、倫太郎はそんな明良にもいつも通り優しく接するのだった。

そんな倫太郎に戸惑い、逆上した夢乃は、るり子(高畑淳子)と組んで「ある策略」を仕掛ける。その結果、倫太郎はますます窮地に立たされてしまうのだった…。
 

第9話に登場した名台詞・名言集

お兄ちゃんじゃないよ、こんなの。お母さんが死んだ時にさ、言ったの。「俺がいるから心配するな」って。

知っているよ、そんなこと言いながら、ここで一人で泣いていたの。でも、それきり泣いたことないでしょ?

私のためにバイトして、勉強して、お金を稼いでくれてさ、ご飯も作ってくれて、運動会も授業参観も、お兄ちゃんで…

お母さんがいなくても、お兄ちゃんがいてくれるから、私も泣かないでいられたのに…そういうお兄ちゃんのこと、尊敬してた。お兄ちゃんがなにしても、信じてるっ!
倫太郎の妹・中畑まどか

私を誰だと思っているの!?新橋の夢乃よ。芸者に話を聞きたかったら、ちゃんと花代だして、お座敷に来てくださいな。さッ!帰った帰ったッ!お母さん、塩撒いておいて。
二重人格に苦しむ芸者・夢乃(本名:明良)

金か?新橋で夢千代と競っていた菊千代か、落ちぶれたもんだな。ここは、ゆすり・たかりが来るところじゃない。帰ってくれ。
慧南大学理事長・円能寺一雄

先生、医者も国政も同じです。人を救うのに一番大切なものは、資格ではありません。
主人公・日野倫太郎

(官房長官が板挟みに苦しんでいると相談され)挟まってる指を痛め続けるか、片方の箸を折るしか方法はありません。

池さん、よく考えてください。一番大切なことは何か?それは、池さん自身です。とすれば、片方の利害を切り捨てるか方法はないんじゃないんですか?
主人公・日野倫太郎

倫太郎がやっていることは凄く残酷だよ。倫太郎は彼女の病気しか見てないじゃない。

倫太郎が優れた精神科医ってことは、誰もが認めている。私も尊敬している。でも私が彼女だったら、病気だけじゃなくて、ちゃんと自分を見て欲しいと思う。
幼馴染の外科医・水島百合子

ちょっと待って、水島が言ったんじゃないか。「医者と患者の境界を越えるなって」
主人公・日野倫太郎

医者と患者の関係になる前に、あういうことがあったなら話は別。境界を越えるのを怖がっているのは、倫太郎でしょ。
幼馴染の外科医・水島百合子

倫太郎は、良い精神科医になるために、ずっと恋愛を遠ざけてきた。でもそれって、自分が傷つきたくないだけなんじゃない!?
幼馴染の外科医・水島百合子

倫太郎にいいこと教えてあげる。女にとって、キスは2種類あるの。

死ぬまで忘れられないキスと、死ぬほど忘れたいキス。
幼馴染の外科医・水島百合子

あんたが救いたいのは、患者の明良だけ。私は邪魔者。そんなこと分かってるから。
二重人格に苦しむ芸者・夢乃(本名:明良)

黒い物は、お前の代わりに俺が全部食ってやる。院内政治だとか金だとかそういうやつだよ。

円能寺は、ある医療法人買収して、精神科医中心の病院にするつもりだ。そこの院長に名前が売れてるお前を祀り上げるつもりだったんだよ。そういうドロドロは、全部俺が受け入れるよ。
先輩精神科医・荒木重人

僕の為に病院と戦うなんてバカげてますよ。そんなことで命を削ってもらっても僕は全然嬉しくありません。
主人公・日野倫太郎

夢乃さん、絶対救ってやれ。それがお前自身を救うことになる。お前にしか救えないぞ、夢乃さんは。
先輩精神科医・荒木重人

あの会見の時だって、私は日野リンを徹底的に悪者にして破滅させたかった。

それなのに、明良が途中で邪魔をしたの。すごく変な感じ自分の心か明良の心かわかんなくなっちゃって。自分が自分じゃないみたい。
二重人格に苦しむ芸者・夢乃(本名:明良)

あなたはそのままで十分愛される価値がある人です。どちらの自分も愛してあげてください。
主人公・日野倫太郎

 

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