【全文版】Dr.倫太郎 (第8話) の名台詞・名言集

ドラマ『Dr.倫太郎』

倫太郎(堺雅人)は、副院長であり脳外科医の蓮見(松重豊)の視力が落ちていることに気付く。

蓮見は円能寺(小日向文世)から、脳腫瘍にかかったある大臣の一人息子の手術を依頼されていた。蓮見は、手術によって患者の記憶が失われる危険があるという理由で、手術はできないと申し出るのだが、円能寺は政治的理由で強引に執刀を命じる。

倫太郎は、蓮見の目が見えなくなった原因を探るため、蓮見の同期だった荒木(遠藤憲一)に相談。そして、蓮見の過去に隠された「ある事件」が明らかになるのだった…。
 

第8話に登場した名台詞・名言集

何に躊躇っている!君にNOと言わせる権利はないぞ。記憶にございませんとは言わせないぞ。

君を医療訴訟から救ったのは私なんだ、忘れないでくれよ。
慧南大学理事長・円能寺一雄

ごめんね、何も気づいてやれなくて。私は明良のお前も、夢乃のお前も、どっちも好きだからね。
置屋のお母さん・益田伊久美

可笑しいね。お母さんまで日野リンに洗脳されちゃってさ。

お母さん、私お座敷出るから。お母さんだって大変でしょ、誰が稼ぐのよ。
二重人格に苦しむ夢乃(本名:明良)

彼らは倫太郎と違うの、価値観が。そういうとこ、本当に鈍感だよね。

あの人たちは、大学病院っていう白い巨塔の階段を登るために、いろんなものを犠牲にしているんだから。
幼馴染の外科医・水島百合子

犠牲ね…そんなものを払ってまで、登る必要があるのかな。
主人公・日野倫太郎

そう言う倫太郎だって同じでしょ?倫太郎だって、お母さんのことで、自分を犠牲にしてない?みんな同じ!そうやって頑張って戦ってるの。
幼馴染の外科医・水島百合子

君に何が出来る。
副病院長・蓮見英介

話を聞くことが出来ます。
主人公・日野倫太郎

それでは何の解決も出来ない。
副病院長・蓮見英介

解決の糸口が掴めるかもしれません。
主人公・日野倫太郎

記憶っていうのはな!患者の命と同じなんだぞ!
先輩精神科医・荒木重人

医師として大切なのは、命だけではなく、その人の人生を救うことだ…その言葉の意味に気づいた瞬間から、私の視力が衰えていった。
副病院長・蓮見英介

感情を否定し、忘れようとすればするほど、余計にその感情は強まります。この悪循環を断ち切るには、まずその記憶を受け入れることです。
主人公・日野倫太郎

何かを忘れることなんて出来ないのかもしれません。僕にも忘れられない記憶があります。乗り越えられていない記憶が。

けれど、沢山の患者さんから教わりました。この診察室を訪れる患者さんはみんな、心に突き刺さった痛くて辛い記憶と向き合って、なんとか折り合いをつけています。それが僕の支えになっています。
主人公・日野倫太郎

見えなくなって、初めて見えた。記憶は脳の中に保存されている。我々が扱っているのは、脳じゃない。記憶であり、心であり、命なんだ。

人の心は、脳の中にあるということだ。君は否定するかもしれないけどね。
副病院長・蓮見英介

あんたは私を消し去りたいんでしょ!明良ももう現れないでって言ってきた。あんたが焚き付けたから!あたしなんてもういらないって!
二重人格に苦しむ夢乃(本名:明良)

僕はあなたを消したいなんて思っていません。僕はただ、夢乃さんと明良さん、二人の時間を繋げたいんです。
主人公・日野倫太郎

 

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