【全文版】Dr.倫太郎 (第7話) の名台詞・名言集

ドラマ『Dr.倫太郎』

倫太郎(堺雅人)は、明良(蒼井優)の診察を本格的に開始。しかし、部屋の中をめちゃくちゃにするほど暴れ、倫太郎に抵抗する。

そんな中、薫(内田有紀)の息子・深也(平林智志)が美術展でグランプリを受賞。深也の特殊な脳の機能に目を付けた宮川(長塚圭史)は、深也を研究対象にしたいと申し出る。深也の担当医を務める倫太郎は、深也の負担を考えて激しく反対。

自らの無力感にさいなまれ、深く落ち込む倫太郎。そんな彼の前に、明良が現れ…。
 

第7話に登場した名台詞・名言集

解離性同一性障害の患者さんと向き合うとき、治療者はどちらの人格も否定するような態度はとってはいけない。もう一人の人格が、その会話を聞いているかもしれないからだ。
主人公・日野倫太郎

さっき、宮川先生に深也(桐生薫の息子)が自転車を倒して、車にキズを付けたって。
看護師・桐生薫

宮川教授の?!ありがとぉ~深也くん!僕がずっとやりたかったことなんだぁ!
主人公・日野倫太郎

自閉症スペクトラムの子供たちが何に苦しんでいるか先生だってご存知でしょう。
主人公・日野倫太郎

あなたは、一度でも彼のみになって考えたことがありますか!彼らがどれだけ毎日、この社会を生きるのに苦労していると思っているんですか。

患者の話を聞かないあなたには分からないでしょうが、一瞬一瞬、周囲に気を使いながら、必死に生きているんです!

その辛さを、分かろうともしないあなたに、深也くんを預けることは出来ませんっ!
主人公・日野倫太郎

友達なんて言いましたけど、僕はあの子のために、何もしてあげられないダメ医者なんです。
主人公・日野倫太郎

そんなことないです。深也くんは何か伝えたいことがあるようなんです。それを、理解してあげられるのは、先生だけだと思います。
二重人格に苦しむ芸者・夢乃(本名:明良)

精神科医は、患者さんを治療するだけではなく、患者さんの言葉に救われることもあるんです。いまの僕みたいに。
主人公・日野倫太郎

僕の好きなコメディアンはこう言っています。「人見知りは、神様から与えられた素晴らしい才能だ。」

自分がこう言ったら、相手はこう思うだろう。そんなふうに、相手のことを一番に考えてあげられる素晴らしい才能です。
主人公・日野倫太郎

精神科医が恋をして何が悪いんだぁ~!こんなことなら、先生の言うことなんて振り切って、告白しておけばよかったぁ…!
酔い潰れた研修医・福原大策

怒られなければならないのは、理解しない僕たちのほうなんです。彼は(深也くん)いつもいつも、一生懸命僕たちに理解してもらおうと頑張っているんです。
主人公・日野倫太郎

自閉症スペクトラムに悩む本人や、家族にとって、一番辛いのは、言葉によるコミュニケーションがとれないことです。

いま深也くんに起きている奇跡は、多くの人々にとっての希望です。どうかあなたの力で、彼らのサインを解読してください!
主人公・日野倫太郎

自閉症スペクトラムを持つ子供の親御さんは、つい自分を責めてしまいます。けれども、お母さんは何も悪くありません。

深也くんはそれを知っています。お母さんが自分のために、どんなに辛い思いをしてきたか。どんなに頑張ってきたか。

深也くんはちゃんと分かっているんです。だから、お母さんを守りたいんだと思います。
主人公・日野倫太郎

恋愛は一時的な精神疾患じゃないと思います。慢性的な精神疾患です。
研修医・川上葉子

 

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