【全文版】Dr.倫太郎 (第6話) の名台詞・名言集

ドラマ『Dr.倫太郎』

倫太郎(堺雅人)の診察室にストーカー被害で精神的に不安定になっているという患者・好美(山田真歩)が相談に来る。警察への相談をすすめる倫太郎だが、「警察はあてにならない!」などと取り乱した様子だった。

後日、その好美から「ストーカーに狙われているから日野先生に代わってくれ」と病院に電話が入る。電話を受けた葉子(高梨臨)が倫太郎の不在を伝えると、逆上した好美は電話を切ってしまう。「患者を突き放すような対応はするな」と倫太郎から注意された葉子は意気消沈してしまう。

一方、倫太郎に少しずつ心を開き始める明良(蒼井優)だが、彼女の中の別人格である夢乃は、「私がヒノリンの人生、狂わせてあげる」と倫太郎に対して敵意を向けていた。

そんな中、倫太郎の愛犬・弥助がいなくなったと連絡が入る。自宅も何者かに荒らされた様子だった。 消えた弥助を捜索する倫太郎と百合子(吉瀬美智子)たちだが、いったい誰の仕業なのか…
 

第6話に登場した名台詞・名言集

お母さん頑張ってるのに、私全然稼げなくて。
二重人格に苦しむ芸者・夢乃(本名:明良)

明良さん、あなたは悪くありませんよ。あなたは悪くないんです。
主人公・日野倫太郎

何となく分かってきたんです。頭の奥からたまに話掛けてくれる夢乃が全部やってくれているんだって。

あたしを助けるために、お金を稼いでくれてるって。その間、消えてるんです、わたしの時間。わたしも消えて無くなっているのかな。
二重人格に苦しむ芸者・夢乃(本名:明良)

いいえ、消えてませんよ、明良さんは。お誕生日、僕と海に行きました。
主人公・日野倫太郎

僕が、あなたと夢乃さんとの時間を繋ぐ役目をします。
主人公・日野倫太郎

理性を奪う大変危険なものが、恋愛という訳です。

たとえ治療の過程で、恋愛に似た感情が起きたとしても、最終的には、患者さんが治療者以外の誰かを愛せるところまで治療し、より幸福な人生に導くのが、精神科医の勤めです。
主人公・日野倫太郎

あれ倫太郎先生のお母さん?優しそう。
二重人格に苦しむ芸者・夢乃(本名:明良)

うん、とっても優しかった。
倫太郎の幼馴染であり外科医・水島百合子

倫太郎先生、今なら治せるのに。お母さんの心の病気。倫太郎先生、可哀想…
二重人格に苦しむ芸者・夢乃(本名:明良)

僕は明良さんに謝らなければいけません。結果的に、夢乃さんを怒らせ、あなたを傷つけてしまいました。申し訳ありません。
主人公・日野倫太郎

明良さん、来週から夢乃さんと診察室に来てくれませんか。今言えるのは、あなたの中に明良さんと夢乃さん、二人の人物がいるということ。

そして僕は、診察を通して、あなただけじゃなく、夢乃さんの話をもっともっと聞かなくてはいけないということです。
主人公・日野倫太郎

じゃ、もうこんな風に先生と会えないということですか?
二重人格に苦しむ芸者・夢乃(本名:明良)

診察室でまた沢山お話が出来ます。
主人公・日野倫太郎

明良さん、これだけは覚えておいてください。僕は約束を守ります。ずっーと、あなたのそばにいますから。
主人公・日野倫太郎

聞かせていただきたいことがあります。夢乃さんのことですが、あれは治療ですか、恋愛ですか。
研修医・川上葉子

治療です。
主人公・日野倫太郎

先生は、恋はしないんですか?…あたし、先生が好きです。
研修医・川上葉子

ありがとう。川上くん。でも今の僕には、君の気持ちを受け止めることは出来ません。
主人公・日野倫太郎

完璧なものなんてない。満点でなくても、合格点でいい。そう思えばいい。
主人公・日野倫太郎

好きな人に振り向いてもらえないことは辛い事です。でも、大好きな人からもらったものを失うのは、もっと辛いことだと思います。
研修医・川上葉子

治療に正解などありません。迷いながら、悩みながら患者さんの心の声に耳を傾き続けること、それが大切だと僕は思っています。
主人公・日野倫太郎

 

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