【全文版】Dr.倫太郎 (第5話) の名台詞・名言集

ドラマ『Dr.倫太郎』

倫太郎(堺雅人)のもとへ葉子(高梨臨)が友人の大滝ナミ(ハマカワフミエ)のことで相談を持ちかける。ナミはもともと福原(高橋一生)の患者で、一時は症状が落ち着いていたのだが、再発した模様。 しかし、事情はそれだけではなさそうだった…。

一方、夢乃(蒼井優)は、再び母親のるり子(高畑淳子)から1千万円を要求され、円能寺(小日向文世)に助けを求める。夢乃を解離性同一性障害であると診断した倫太郎は、彼女のことを強く心配する。

百合子(吉瀬美智子)からは「医師としての境界を越えるな」と忠告されるが、「医師として向き合い、治療したいだけだ」と反論する。そんな中、円能寺の誘いで海辺のレストランへ行った夢乃だが、そのまま失踪してしまう。倫太郎は、彼女を探しに向かったのだが…。
 

第5話に登場した名台詞・名言集

二度と私の中に入ってこないで。明良にちょっかい出さないで!
二重人格に苦しむ芸者・夢乃(本名:明良)

分かりました。あなたの嫌がることはもうしません。ですが、これだけは覚えていてください。僕は、あなたと明良さんの見方です。
主人公・日野倫太郎

恋愛とは一過性の精神疾患でしかないと自分に言い聞かせながら、自分にブレーキを踏み続けるのも…もう限界。

このままだと、ブレーキが壊れて、暴走してしまいそうです。
研修医・福原大策

落ち着きましょう。暴走は事故につながります。もっと、車間距離を取りましょう。
主人公・日野倫太郎

恋愛は百害あって一利なしと先生はおっしゃいました。恋愛をすると、男性ホルモンが増大して、患者さんのお話が聴けなくなるって。
研修医・福原大政

福原君、君に逆転移が起こってる可能性はありませんか。恋の相手はつまり…患者さんですね。
主人公・日野倫太郎

川上君、ギャンブル依存症は、そう簡単に治る病気ではありません。お友達が苦しんでいるのは辛いでしょうが、ここはじっくりやっていきましょう。
主人公・日野倫太郎

ギャンブルを続ければどうなるかは、大滝さんが一番わかってるはずです。失うのはお金だけじゃないんです。
研修医・福原大政

残念ながら、賭場は閉まってしまいました。時計の針は、6時を1分過ぎてます。

でもそれは、ナミさんと福原先生が力を合わせて、ギャンブルを1分我慢できたということです。

これから、その我慢の時間を少しずつ伸ばしていきましょう。再スタートの、最初のハードルを越えることが出来ましたね。本当に、おめでとう!
主人公・日野倫太郎

ナミさんも、頭では分かっています。ですから、お母さんにも、覚悟が必要です。最悪の場合、別居し、連絡を絶つ覚悟をしてください。
主人公・日野倫太郎

福原君、患者さんとの関係を客観的に把握するもう一人の自分が居なければ、治療はうまく進みません。
主人公・日野倫太郎

もう夢乃さんの診察をするのはやめて。何か起きてからじゃ遅いのよ。医師として境界を越えないでって言ってるの。
幼馴染の外科医・水島百合子

それは大丈夫。たとえ越えても、僕はいつでも戻ってこられる。
主人公・日野倫太郎

好きとか嫌いじゃないよ。これは共感だよ。
主人公・日野倫太郎

恋と共感はどう違うの?
幼馴染の外科医・水島百合子

僕は彼女を心を通い合わせたいんだよ。
主人公・日野倫太郎

それは恋じゃないッ!
幼馴染の外科医・水島百合子

俺の所見ではな、お前の精神状態は、一文字で説明つくよ。…恋だ!逆転移にはまってるんだろ。
先輩精神科医・荒木重人

先輩に質問しますけど、恋愛と共感の違いはなんだと思いますか。
主人公・日野倫太郎

共感は握手まで、抱き合っちゃったら恋愛だな(笑)
先輩精神科医・荒木重人

同感です。抱き合ったら、お互いの顔は見えない。

相手がどう感じてるかは二の次で、自分の感情が先行しているのが恋愛。顔と顔を合せ、心と心を通い合わせるのが共感。
主人公・日野倫太郎

あの時、笑わせてくれたコメディアンはこう言っています。

「みんなベースは寂しい。寂しいから、必死になって仕事をしたり、友達を作ったり、恋愛してみたりするんじゃないの」って。
主人公・日野倫太郎

あんたみたいな母親っ…!
いない方が良いんだっ…!
主人公・日野倫太郎

 

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