【全文版】Dr.倫太郎 (第4話) の名台詞・名言集

ドラマ『Dr.倫太郎』

倫太郎(堺雅人)は、いつもとは様子の違う夢乃(蒼井優)と診察室で対峙していた。彼女の中の別人格が現れたと判断し、その心に寄り添おうとする倫太郎だが、彼女は病室から逃げ出してしまう。

ちょうどそのころ、バレエのプリマドンナとして知られる三浦牧子(マイコ)が診察中に宮川(長塚圭史)からセクハラをされたと訴え、騒ぎになる。しかし、宮川は転んだ彼女を助けただけだったと主張。

夢乃を救いたいという倫太郎の思いをよそに、芸者である「夢乃」の人格に戻った彼女は円能寺(小日向文世)から大金をだましとろうとしていた。

一方、牧子がセクハラで病院を訴えると言い出し、追い詰められた宮川の精神状態は悪化。倫太郎は、危機に陥った宮川を助けようとするが…。
 

第4話に登場した名台詞・名言集

彼女が砂に置いた一頭の馬は、彼女自身なのかもしれません。
主人公・日野倫太郎

箱庭ですか?
看護師・桐生薫

はい。乗り手のいない裸馬は、追うと逃げます。今はそっとしておきましょう。
主人公・日野倫太郎

画像診断だけにしておけばよかったんだ…!そしたらセクハラの濡れ衣なんか…着せられることなかったのにッ!
主人公を敵視する精神科医・宮川貴博

そういう姿勢が、こういう事態を招くんです・
主人公・日野倫太郎

オムライス全体を自分だとする、自分というのはこんな風に、いろんな成分で出来ている。機嫌が良い時もあれば、機嫌が悪い時もある。

でも普通なら、自分は同じオムライス、同じ自分だとちゃんと分かっている。ところが、乖離という状態になると、自分の中に、いくつかの意思状態が出来てしまう。

赤いケチャップライフの自分と、黄色い卵焼きの自分。それぞれ自分のことをもう同じ料理、同じオムライスだとは思えなくなってしまう。
主人公・日野倫太郎

解離性同一性障害が起こる原因のほとんどは、幼児のときの虐待や愛情不足だといわれている。

子供の頃、辛い体験が何度も繰り返されると、その辛さから逃れるために、その意識を別の部屋に追いやってしまう。

それが解離性同一性障害に繋がると考えられている。
主人公・日野倫太郎

宮川先生、僕の大好きなコメディアンはこう言っています。

「人生とは、後悔するために過ごすものである。」
主人公・日野倫太郎

要するに何が言いたいんだ!私は、ハッキリ言ってお前のことが嫌いだ。
主人公を敵視する精神科医・宮川貴博

「パ・ド・ドゥ」とは、二人で踊るステップという意味なんですね。

三浦さん、あなたは一人でパ・ド・ドゥを踊ろうとはしていませんか。
主人公・日野倫太郎

子供は、お母さんの愛情がないと生きていけません。どうか、千果ちゃんをちゃんと見てあげてくれませんか。
主人公・日野倫太郎

三浦さん、傷ついた心をなんとか守ろうと、人は嘘をつき、虚勢を張り、逃避をします。それは良くないことかもしれません。

ですが、それもまた生きる術なのだと僕は思います。どうか、もう一人で頑張らないでください。
主人公・日野倫太郎

 

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