【全文版】Dr.倫太郎 (第3話) の名台詞・名言集

ドラマ『Dr.倫太郎』

重傷を負った女性・弓子(宮本真希)の手術を担当した百合子(吉瀬美智子)は、弓子のケガはDVによるものではないかという疑いを指摘する。それを聞いた倫太郎(堺雅人)は、彼女に精神的ケアが必要ではないかと考え、話を聞こうとする。

しかし倫太郎が話を聞こうとしても、弓子は何かを隠している様子だった。しかも、弓子の夫・司(北村有起哉)は感情の起伏が激しく、DV加害者に多いタイプの人物で、弓子が司からDVを受けている可能性は高いと研修医の葉子(高梨臨)は主張する。

そんな中、夢乃(蒼井優)が倫太郎に、700万円を貸してほしいと懇願し、その代わりに身を捧げると言い出す。

一方、司がDVを疑われていると知った弓子は、転院を希望。弓子から拒絶された倫太郎だが、彼女の問題を解決するべく、「ある方法」を実行しようとする・・・。
 

第3話に登場した名台詞・名言集

僕の大好きなコメディアンがこう言ってるんです。「あまり聞いてはダメだ。聞くと人は喋らない。」
主人公・日野倫太郎

目の前に機会が来たらな、ちゃんと上っておけよ。

一人でも多くの患者救いたいんだろ。そうゆうポリシー貫くには、権力は便利だからな。
倫太郎の先輩精神科医・荒木重人

だいたい何なの、あの子!?おかしいでしょッ。
幼馴染の外科医・水島百合子

だから…話を聞きたかったんだ。本当の顔を知りたいからだ。嘘の陰に隠れた本当の顔だよ。

彼女が言っていたんだ。「ずっと一人で、ずっと寂しかった」って。
主人公・日野倫太郎

SOSのサインが出てるのに、気づかないふりなんか出来ないよ。
主人公・日野倫太郎

君は人の話を聞くのを売りにしているが、君はまったく人の話を聞かないねぇ。
理事長・円能寺一雄

奥さんもまた戸惑いながら、普段は優しいあなたを思って、本当のことを話せなかったのかもしれないですね。
主人公・日野倫太郎

情けなくなんかないですよ。よくわかります。

小林さんは責任感の強い方です。だから、つい完璧を求めて頑張ってしまうのだと思います。

自分の弱い所とか、ダメなところを受け入れならなくて、奥さんを愛しているから、奥さんをがっかりさせたくないから、余計に完璧を目指して頑張ってしまうのだと思います。よくわかります。
主人公・日野倫太郎

自分を受け入れることは、とても難しい事です。良いところだけじゃなく、ダメなところもありますから。

でも奥さんは、そんなあなたを全て受け入れてくれていました。すばらしいことだと思います。
主人公・日野倫太郎

あなたが守ろうとした壊したくないものとはプリザーブドフラワーのようなものなんじゃないですか。

幸せの形を閉じ込めてご自分たちを縛り付けてはいませんか。
主人公・日野倫太郎

ご主人はあなたがおっしゃるように正義感の強い立派な方です。

だからこそ、あなたと幸せに向かうために新たな一歩を踏み出したのだと思います。
主人公・日野倫太郎

弓子さん、ご主人の為にもあなたが、あなた自身がどうか幸せになってください。
主人公・日野倫太郎

 

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