【全文版】Dr.倫太郎 (最終回) の名台詞・名言集

ドラマ『Dr.倫太郎』

スキャンダルの一件で自宅謹慎を命じられた倫太郎は、明良の解離されていた人格が統合されたのではないかと思えるほど治療の効果を感じ始めていた。

一方、新病院開業の野望が破れた円能寺(小日向文世)は、その失意から精神を病み始める。倫太郎は、円能寺と向き合い、彼の話を聞こうとするのだった。

倫太郎は明良と過ごす時間の中で、明良の存在が自分自身にとって、無くてはならないものだと気づき始める。
 

最終話に登場した名台詞・名言集

突然症状が改善するはずはないと思いつつ、ついそう勘違いしそうになる。しかし今この瞬間、明良さんと夢乃さんは、一つになっているようだ。
主人公・日野倫太郎

俺はッ!天下を取る。その資格がある、そうだろ?
慧南大学理事長・円能寺一雄

あたしにはお母さんしかいなかったんだよ。いつも酔っぱらって帰ってきて、それって母親のすること?
二重人格に苦しむ夢乃(本名:明良)

お金が大事だった…お金があればお母さんが抱きしめてくれたから。良い子だって頭を撫でてくれたから。ずっとそんなふうに生きて来たの。でも辞めます。私は…私になれたから。
二重人格に苦しむ夢乃(本名:明良)

世の中には、ハッキリさせないほうが良いこともあるってことだよ。
行政府報道官・池正行

理事長は、きっと一人で頑張り過ぎたんです。ひとりで悲しみや苦しみを怒りのエネルギーに変えてきたんじゃないでしょうか。

それは、とてつもないエネルギーです。あなたがここまで登りつめることが出来たのも、そのエネルギーがあったからでしょう。

しかし、怒りのエネルギーは、本能のようなものです。燃え続けるために、手当たり次第いろいろな物を燃やしていきます。そしていつしか、その炎は、あなた自身を燃やしはじめていたんじゃないでしょうか。
主人公・日野倫太郎

いまあなたに必要なことは、助けを求めるという事です。時には人に甘えてもいいんです。人間は、あなたが考えているほど、悪いものではありませんよ。
主人公・日野倫太郎

精神科医のくせに、僕はずっと自分と向き合うことから逃げていました。本当は、向き合うのが怖かったんです。

でも、あなたと出会って、逃げるのは辞めました。あなたが、空っぽだった僕の心を満たしてくれたからです。

明良さん、僕はあなたを愛してしまいました。治療者としてではなく、一人の男として、あなたを愛しています。この生涯をかけて、あなたを幸せにします。結婚していただけませんか。
主人公・日野倫太郎

先生、患者として一つ聞きたいことがあります。私の病気は、まだ治っていないですか?
二重人格に苦しむ夢乃(本名:明良)

いいえ、随分良くなっていると思います。でも、もし何か困ったことがあったら、いつでも診察に来てください。
主人公・日野倫太郎

日野先生の大好きなコメディアンはこう言っています。「恋愛とかで幸せになると思っちゃダメ。幸せは別問題だからね。」
研修医・福原大策

精神分析は共感の科学です。全ての精神疾患は、病ではありません。心の個性だと私は考えています。
主人公・日野倫太郎

心の治療とは、症状が良くなるだけでいいのでしょうか。それだけではなく、患者さんをより幸せな人生へと、導いていくべきではないでしょうか。

患者さんの寂しさや悲しさを少しでも減らすために、治療者は何が出来るでしょう。雨が降る日は傘に。雷が鳴る時は毛布になるために。僕たちに何が必要なんでしょう。

これは治療者だけではなく、人を愛し、幸せにしてあげたいと思うすべての人に共通する人生で最も難しい課題なのかもしれません。
主人公・日野倫太郎

愛というのは厄介なものです。ありのままに抱きしめても、相手は痛いだけかもしれません。

愛は執着だと言う人もいます。男女の愛も、家族の愛も、美しいときだけではなく、非常に危険なものになってしまうときもあります。
主人公・日野倫太郎

しかし、真の愛情がなければ、人を救うなどという大それたことは出来ません。

人を救い、人を癒すのは、やはり最終的には、愛しかないと、本気で人を愛すべきと、僕はそう信じています。
主人公・日野倫太郎

 

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