【全文版】ドラマ『Dr.倫太郎』 (第1話) の名台詞・名言集

ドラマ『Dr.倫太郎』

患者の話を丹念に聞き、人々の傷ついた心にとことん寄り添うことで、病める心を解きほぐす精神科医、日野倫太郎(堺雅人)

そんな彼なのだが、「恋愛とは一過性の精神疾患のような状態である」という考えのもと、ことさら自分自身の恋愛には消極的だ。

ある日倫太郎は、OLの阿川繭子(近藤春菜)が屋上から飛び降りようとしている騒ぎに遭遇する。

第1話に登場した名台詞・名言集

診療時間はおよそ50分。その限られた時間、精一杯患者さんに寄り添い、強張った心を一瞬でもノホホンとさせるのが私の仕事だ。
主人公・日野倫太郎

この世は住みにくく、心折れた人たちが溢れ返っている。裕福で幸せそうな人も、健康そのものの人も、ラブラブの恋人の人も、誰もが悩める子羊なのだ。
主人公・日野倫太郎

羊たちよ!共に歩もう。この世界は果てしなく続く広野だ。急ぐことはないさ。疲れたら休めばいい。だが、仲間からはぐれたら危険だ。

さぁ!共に恐れず前に進もう!私はお前たちの見方だ。
主人公・日野倫太郎

すべての精神疾患は病ではありません。心の個性だと私は思っています。
主人公・日野倫太郎

ある研究者の考えでは、恋愛とは、一過性の精神疾患のような状態です。理性を奪う、非常に危険なものが恋愛というわけです。
主人公・日野倫太郎

患者は嘘をつくが、画像診断は嘘をつかない。そもそも、患者と話なんかするから、誤診が生まれるんだ。
ライバル的存在・宮川貴博

心の世界に嘘も本当もありません。脳が正常でも、苦しんでいる人は大勢います。患者さんにとっての真実を理解してあげるのが、精神科医の仕事なんではありませんか。
主人公・日野倫太郎

僕の好きなコメディアンはこう言っている。「名言は好きだが、名言を言おうとする奴は嫌いだ。」
主人公・日野倫太郎

精神科医はストレスが溜まるから、信頼できる精神科医が必要だ。
主人公・日野倫太郎

繭子さん、この傷はあなたが頑張ってきた証です。手首を切れば、周りから何を言われるかわからない。

自分でもこんなことするのは良くないとちゃんと分かっている。それなのに、止めることが出来ない。

でもね、繭子さん。この傷はあなたがいろんなものと必死に戦ってきた証なんです。
主人公・日野倫太郎

この氷のように、痛みは必ず去っていきます。そして、傷ついたあなたの心も。
主人公・日野倫太郎

繭子さん、もう頑張らないでください!あなたの悪い所なんて、いくら探してもわかるはずないんです。そんなもの元々ないんだから。
主人公・日野倫太郎

あなたを傷つけた同僚たちは、あなたが妬ましくてたまらなかっただけです。

僕の好きなコメディアンはこう言っています。「嫉妬はいつも、正義の服を着てやって来る。」
主人公・日野倫太郎

 

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