連続テレビ小説『ひよっこ』の名セリフ・名言集

ドラマ「ひよっこ」

集団就職で上京した“金の卵”ヒロイン・谷田部みね子が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記ドラマ!

名言集 目次

第1週:お父ちゃんが帰ってくる!

第2週:泣くのはいやだ、笑っちゃおう

第3週:明日に向かって走れ!

第4週:旅立ちのとき

第5週:乙女たち、ご安全に!

第6週:響け若人のうた

第1週:お父ちゃんが帰ってくる!

主人公・谷田部みね子:

私は少し東京が嫌いです。

私の好きな人はみんな東京に行ってしまう。何で皆ずっと茨城にいてはいけないのでしょうか。


みね子の叔父・小祝宗男:

茨城も好きだけどよ、行ったことなくても、人が暮らしているところは皆、良い所だよ。


みね子の叔父・小祝宗男:

俺は決めたんだ、笑って生きるってな。


すずふり亭店主・牧野鈴子:

もちろんオリンピックは楽しみですよ。

でもね“東京、東京”って、東京だけがすごいみたいに浮かれているけど、違うと思うね、私は。

今もボコボコいろんなものが建っているけど、それは“お客さんたち”みなさんが造ってくれたものじゃないですかぁ。


主人公・谷田部みね子:

お父さん..楽しい時間というのは、どうしてあっという間に過ぎてしまうんでしょう。

私は..この時間が終わらなければいいのにと思いました。

 

第2週:泣くのはいやだ、笑っちゃおう

出稼ぎ労働者:

弱い者はよ、弱い者から取ろうとするからな。


祖父・谷田部茂:

親が子供に嘘をつく時は、ワケがあるんだ・・

子供のことを想って、嘘をついてるんだ。


母・谷田部美代子:

谷田部実と言います。

私は..出稼ぎ労働者を一人探してくれと頼んでいるのではありません!ちゃんと名前があります!

 

第3週:明日に向かって走れ!

みね子の幼馴染・角谷三男:

村は..住んでいる人間のためだけにあるわけじゃねぇよ!

心の中に、ずっと村のことを想っている人のものでもあるはずだ・・

余計なお世話なんて言わないでくれ..


主人公・谷田部みね子:

お父さん、みね子は走ってます。

みね子は、お父ちゃんの事を考えながら走ってます。気持ちは届いていますか?

お父ちゃん、みね子はここにいます・・

 

第4週:旅立ちのとき

主人公・谷田部みね子:

高校でもさ、「これからの若い者は、自由に人生を選択できるんだ」って言うんだけど、

自由ってなに..?


主人公・谷田部みね子:

私は、やることが目の前にあって、それを一生懸命やるのが好きだよ。

それを不自由なんて思わないよ、全然。

 

第5週:乙女たち、ご安全に!

工場の主任・松下明:

皆さんも日本を代表する製品をつくっているんだという誇りと責任感を持って、仕事に取り組んでいただきたいと思います。


工場の主任・松下明:

日本を背負っているという自覚を持って取り組みましょう。

もしアポロンAR64の性能が悪く、すぐに壊れてしまったりするようだと、それは日本はダメだということになってしまいます。

わかりますね..?


乙女寮の舎監・永井愛子:

今の時点で出来る子が、必ずしも長続きするとは限りませんから・・


乙女寮の舎監・永井愛子:

大丈夫ぅ。そのうち出来るようになるから。

 

第6週:響け若人のうた

主人公・谷田部みね子:

お父さん..お父ちゃん、近くにいるんですね..?そこはどこですか..


乙女寮の舎監・永井愛子:

ちゃんと毎日を頑張って生きていないと良いことはやって来ない。

神様がいるのかは知らないし、いたとしても本当にみんなのことを平等に見ているのかなぁとは思うけどね、、

でも、ちゃんと頑張ってないと神様は気づいてくれない。


乙女寮の舎監・永井愛子:

いろいろあったからねぇ、辛いことに苦しいこと。。

だから私は、これから幸せしかやって来ないのよ(笑)

もうね、大変なことになってしまうわよ、これからの私は♪


主人公・谷田部みね子:

決めました!お給料のたびに、一つづつ注文しに来ます!

そして最後は、この店で一番高いビーフシチュー、いつか頼みます!


 

icon-arrow-right 現在、書き起こし中です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

お友達に拡散してね♪