ドラマ『ハゲタカ』の名セリフ・名言集

第2章の名言集

主人公・鷲津政彦:

俺は、確実に勝てる時しか勝負はしない。


主人公・鷲津政彦:

アラン、会長に伝えておけ。

俺は会議より現場を優先するとな。


主人公・鷲津政彦:

私は自ら空を飛び、獲物を狩るハゲタカです。

外資に首輪をはめられて尻尾を振るだけの犬ではありません。


主人公・鷲津政彦:

芝野さん!私はまだ生きている。


ファイン社長・滝本誠一郎:

年寄りが執着を持つと歯車は簡単に狂い出す。

自分が手に入れたい場所にすがりつきたい…いつまでも自分を崇め祀って欲しい…


ファイン社長・滝本誠一郎:

時代が変わり、組織が巨大化し、やがて自分の存在は不必要になっていく。その現実を受け入れられない人間は、会社にとって毒にしかならんよ。


主人公・鷲津政彦:

重要なのは、勝つこと以上に負けないことだ。


主人公・鷲津政彦:

ビジネスは利益を最優先に考えるもの。なのにお前は、その信念を捨てた、くだらない私情に走って。


ファイン社長・滝本誠一郎:

プライドや信念なんてものは、金の力には勝てやしない。


主人公・鷲津政彦:

企業を安く買い叩き、再生させる私がハゲタカなら、外資に操られ、日本の技術を売り渡そうとする輩は“下劣な売国奴”だ。


あけぼの執行役員・芝野健夫:

本当にいい会社っていうのは、経営者や上層部にだけ都合がいい会社じゃないって事さ。

そして強いカリスマ性のある経営者の存在に頼らない会社だ。


 
 

原作紹介

2004年に刊行された真山仁氏の小説『ハゲタカ』

日本に突如として現れた外資系投資ファンド代表の鷲津政彦――“ハゲタカ”と激しいバッシングを受けながらも、不良債権を抱えた“大銀行”や経営不振の“名門企業”へ次々と買収劇を仕掛け、鮮やかに勝利していく。

「最強の企業買収者」と日本を震撼させた男が、腐敗した企業、そして日本経済界へ大胆に、そして痛快にメスを入れ、次々と革命を起こしていく。
 
 

この作品の名セリフを追加する

作品に登場した名セリフ・名言集を教えて下さい。
   

名前 (登場人物)

 

名セリフ・名言集

 

 
 

 
 

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)