ドラマ『仰げば尊し』の名セリフ・名言集

日曜劇場『仰げば尊し』

弱小高校吹奏楽部を舞台に一人の男と生徒たちが起こした《奇跡の実話》を題材として新たに描く感動物語。

涙なくしては見ることのできない、世代を超え誰もが心揺さぶられるヒューマンドラマ

あらすじ

誰からも期待されなかった無名高校の吹奏楽部が、たった一人の教師の下で全国の頂点“音楽の甲子園”を目指した『魂の合奏』。

一人では叶えられないがある、一人では味わえない喜びがある、世代を超えて届けたい心に響くヒューマンドラマ!

原作

名言集の目次

第1話:不良VS60歳の新人教師

第2話:落ちこぼれの逆襲

第3話:いくじなしの卒業

第4話:先生の命の炎

第1話の名言:不良VS60歳の新人教師

ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

世の中の大抵のことは、努力すれば出来るんだ。


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

一つ、みさなんに伺います。いま夢中になれるものはありますか?

もっと今という時間を大切にして、何かに夢中になって、生きてみませんか!


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

人生はハート。人付き合いもハート。一緒に心を響かせようじゃないか。


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

楽器って奴は、しょっちゅう触って可愛がってやらないと、ヘソ曲げてなかなか良い音を出してくれない。雑に音を出したり、演奏したら、気の抜けて音しか出してくれないんだ。

しかし、心を込めて演奏すれば、必ず蘇ると私は思っています。


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

自分でぶち壊したものは、自分でなきゃ治せない。俺にはそれがよくわかる・・


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

皆さん、口と指を使って演奏していますが、本当に聴かせたいのは君たちのハートだ。音楽は心で奏でるもの。

第2話の名言:落ちこぼれの逆襲

ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

大きな目標を持てば、悔いのないものに出来ます!


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

高校卒業まであと1年もないんだぞ。やりたいことを思う存分やれ。諦めずに!

頭で考えるな。心で動け。そしたら俺はいくらでも背中を押してやる。


不良の一人・安保圭太:

お前らだって音楽やりたいんだろ?思ってること言わないなんて、本当の仲間じゃないだろ?優しさじゃないだろ?


不良の一人・安保圭太:

もう自分に嘘をつきたくないんだ!青島と、また音楽がやりたい!


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

心でぶつかったんだろ?偉いよ、お前たち。壊れたのなら、また治せばいいよ。

第3話の名言:いくじなしの卒業

吹奏楽部リーダー・有馬渚:

先生はいつも、私たちの希望でした。

たとえ一筋の光でも、歩き続ければ・・決してその光が消えることはないんだと。


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

頼ればいいんだよ。それが仲間だろ?


不良のリーダー・青島裕人:

俺たちが見せてやるよ、ステージに上がる夢、俺たちが見せてやるよ!

第4話の名言:先生の命の炎

ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

音が揃ってないのは、みんなの技術の差というよりは、みんなの心が揃ってないからだ。


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

技術を高めることも大事だけど、吹奏楽は団体競技です。

良いチーム作りが良い音楽づくりになると私は信じています。


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

誰にだって欠点はあります。コンプレックスだって持ってる。もちろん私も持ってます。

それは弱点ではないんだ・・個性なんです。


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

違った個性を持った一人一人が、互いを信じあい、力を合わせれば、どんなに高い壁だって乗り越えることが出来るんです。

みんなは一人のために、一人はみんなのために。


ドラマ 仰げば尊し 樋熊迎一 吹奏楽部顧問・樋熊迎一:

誰一人欠けてもダメなんだ。みんなで夢を掴もう!


 

第5話の放送をお待ちください。

 
 

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