ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」の名セリフ・名言集

ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」

最終話:いざ最終決戦!!

深山大翔 99.9 ドラマ 主人公・深山大翔:

アリバイは証明できても、物証は崩せていません。

検察側が描いたストーリに―に合わせれば、事実を捻じ曲げられることは十分にあり得ます。


深山大翔 99.9 ドラマ 主人公・深山大翔:

大事なのは事実なんです。このままだとひっくり返されますよ。

何度も繰り返されてきたんだ・・


斑目春彦 斑目法律事務所の所長・斑目春彦:

無実かもしれない一人の男が、お前たちによって人生を握りつぶされそうになっている。

お前はそれを指示し、部下にその判断をさせた・・

もし石川が極刑に処された場合、直接下した部下は、それを背負って生きていかなきゃいけないんだ。


ドラマ 99.9 検事正 大友修一 検事正・大友修一:

被告人に対する処罰、運命を背負うのが私たちの任務だ。それを背負えない人間に、検察官は務まらん。


弁護士 立花綾乃 99.9 ドラマ 弁護士・立花綾乃:

あなたは何のために検察官になったんですか?!

私は刑事弁護に興味はありませんでした。でも知れば知るほど、助けを必要としている人の力になりたいって思うようになったんです!その思いが、弁護士の原点なんです。

検察は、地力を尽して真相解明に取り組むって、その原点を忘れていませんか?!


深山大翔 99.9 ドラマ 主人公・深山大翔:

冤罪事件は、多くの人を不幸にします。

被害者とその家族は、罪なき者を憎み。ある日突然、身に覚えのない容疑で加害者にさせてしまった者は、やり場のない怒りと、恐怖を抱え、日常を奪われてしまうんです。

そしてその家族は、犯罪者の家族として、世間の非難にさらされる・・


深山大翔 99.9 ドラマ 主人公・深山大翔:

日本の裁判における有罪率は、99.9%。 なぜ、このような高い数字が出るのでしょうか。

それは・・国家権力である検察は、自ら描いたストーリーが正しいと誰もが疑わないからです。


深山大翔 99.9 ドラマ 主人公・深山大翔:

我々は、そこに隠されているかもしれない本当の事実を見逃してはならないんです。

どうか皆さん、目で見て、耳で聞いて、考え、自分の答えを探してください。

起こった事実は・・たった一つです。


深山大翔 99.9 ドラマ 主人公・深山大翔:

裁判所の判断に、大きな有罪のバイアスをかけるのは、あなた達ですよ。


ドラマ 99.9 検事正 大友修一 検事正・大友修一:

君は勘違いをしている。

我々は被害者のために、犯罪を犯した人間を許すことは出来ない。この社会の正義を全うする使命がある。

深山大翔 99.9 ドラマ 主人公・深山大翔:

正義とか真実とかっていう100人いたら100通りあるようなものを、僕は信じないですよ。


深山大翔 99.9 ドラマ 主人公・深山大翔:

冤罪事件で加害者にされた者も、その事件の被害者なんだ。僕はその立場に立って、ずっと弁護を続ける。

あなたはあなたの正義というものを貫くのであれば、僕は事実だけを信じて、あなたの前に立ち続けますよ。


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