【BUMP OF CHICKEN】藤原基央の心に突き刺さる言葉・名言集

藤原基央の心に突き刺さる言葉・名言集

「燃えないゴミ」っていうのはすごい切ないなって思いましたね、その存在がゴミ…ゴミなのに燃えないっていうか。燃えることさえできない、みたいな。

空に手を掲げれば、俺はここに存在しているって信じれる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってコトだ。

お前が「死にたい」と言って無駄に過ごした今日は昨日死んだ奴が一生懸命生きたかった明日なんだ。

「俺には目的がある」とか言えるのはカッコいいと思う。それは確かだよね。でも必要じゃない。

目的がないことを恥ずかしがる事はない。そこに差はない。どこに差がでてくるかっていうとね、そんな時でもその時間を楽しんでいる人、そんな時を必要以上に焦る人。そこだと思う。

素晴らしい夢ほど笑われるものです。もし他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいのだ」と誇って下さい。

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

人から愛されるよりも、人を愛するよりも、まず自分を愛せたら、それが幸せの始まりだと思う。

ほんの1秒でもいいから、俺が俺として機能したい。

そのために、この先何億秒何兆秒生きていくのか分かんないけど、全ての時間がその1秒のためにムダになってもかまわない。

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。それっておもしれぇなぁって思って。

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

今日チケット取れなくて外で聞いてるやつらにも聞こえるように唄ってるから君達がこの会場内どこにいたってなんの問題もないから。

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。

自分の心中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

 

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