【全文版】アルジャーノンに花束を (第8話) の名台詞・名言集

ドラマ『アルジャーノンに花束を』

ダニエル・キイスの瑞々しいヒューマニズム作品に野島伸司が独自の世界観を加え、山下智久が主演を務める“奇跡”の物語。

〔豪華キャスト陣〕

山下智久(白鳥咲人),栗山千明(望月遥香),窪田正孝(柳川隆一),工藤阿須加(檜山康介),谷村美月(河口梨央),いしだ壱成(白鳥久人),石丸幹二(蜂須賀大吾)など

2015年5月29日放送 第8話

あらすじ

研究センターを解雇された遥香(栗山千明)を追うように、蜂須賀(石丸幹二)の元から出て行った咲人(山下智久)。「あなたをたくさん心配させてしまった」という咲人に対し、遥香も自身の気持ちを素直に伝え、お互いの心を通わせる二人だった…。

その頃、蜂須賀が開発したALGでは梨央(谷村美月)の病気が治せないことを知り、ショックを受けている河口(中原丈雄)のもとへ杉野(河相我聞)が現れ、梨央を救う可能性について説明をはじめる。

そんなとき、研究センターでネズミのアルジャーノンを管理している小久保(菊池風磨)が、アルジャーノンの異変に気付く。アルジャーノンの身に何が起こっているのか…!?
 

第8話に登場した名台詞・名言集

因果応報なのかもしれん…難病指定されている病気は様々ある。だが、我々が研究に資金を投入するほとんどは、患者数の多い病ばかり、ガンや脳梗塞のような。

まさか、自分の娘がこんな…。研究者が育つ環境さえ提供してこなかった…。だから、慌てたんだ、蜂須賀などに…。
大手製薬会社社長・河口玲二

時間は、ままならないものだ。昨日も一昨日も、決して取り戻すことの出来ない。

時間は、残酷だ。時に私たちを呑みこみ、身動きもさせない。

それでも時間は愛おしい。今の一秒、雅な世界を、大切なあなたと、同じ時を刻む意味があるのなら。
主人公・白鳥咲人

花っていうのはなぁ、女と一緒だからな。「綺麗だよぉ」「可愛いよぉ」って言ったら、ほとんど綺麗になるんだ。
社長・竹部順一郎

君は彼のために研究所を辞めた。彼は君のために。お互い求めあった自然な流れさ。
研究センター研究員・杉野史郎

僕の中にある、母親に愛されたいという苦労心までの感情、正常レベルまで戻そうと、そうしようとしてくれた…そこを癒さない限り僕は…私は永遠に大人になれない。
主人公・白鳥咲人

仕方ないことってあるんだよ。仕方ない…僕には家族がいない。その現実を知っただけさ。
主人公・白鳥咲人

いるわ…家族ならここにいる。私があなたの家族になる。ずっと一緒にいて、ずっと同じ時を刻んで、お爺ちゃん、お婆ちゃんになるまで、二人でずっと一緒に。
研究者・望月遥香

謝らないでください。先生の研究は素晴らしかった。私に素敵な夢を見せてくれた。愛する人も出来た。愛されることも。

出来れば覚めたくない…。永遠に見続けていたい…。この上もなく素敵な夢です。
主人公・白鳥咲人

だから…力をお貸しください。私ひとりでは無理です。あなたの頭脳を貸してください。
主人公・白鳥咲人

わかっている。夢なんかにはさせない。私たちの力で、必ずっ!
研究所リーダー・蜂須賀大吾

一度手放したら、どんな理由があろうが、母親の資格なんてありゃしないのよ。

誰が許すと言っても、あたし自身があたしを許すことが出来ないわ。
主人公の母・白鳥窓花

そうやって、生きていくんですか…自分の罪悪感とだけ寄り添うようにして。

母親の資格がないとおっしゃいましたけど、それを決めるのは子供の方なんじゃないですか。
社長・竹部順一郎

知能が高い人間が増えれば、本当に社会がよくなるんでしょうか。
主人公・白鳥咲人

当然そうだ。理性で自己抑制が効かない人間が攻撃性を帯び、法を犯す。

私の息子も、そんな輩に不幸を遭遇した為に殺されたようなものだ。
研究リーダー・蜂須賀大吾

君は知識や知性が人間の野蛮な攻撃性を抑えられるものではない、そう言いたいのかね?
研究リーダー・蜂須賀大吾

断言は控えます。しかし一方で、科学の進歩の狭間で、下り物のようにこびり付く弊害も多い。
主人公・白鳥咲人

ならば、どうする。人々を導くには宗教か、絶対的な恐怖とでも言いたいのかね。
研究リーダー・蜂須賀大吾

魂ではないでしょうか…
主人公・白鳥咲人

天才は閃きを待つということよ。
新しいアシスタント・小沼由美子


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