【全文版】アルジャーノンに花束を (第7話) の名台詞・名言集

ドラマ『アルジャーノンに花束を』

ダニエル・キイスの瑞々しいヒューマニズム作品に野島伸司が独自の世界観を加え、山下智久が主演を務める“奇跡”の物語。

〔豪華キャスト陣〕

山下智久(白鳥咲人),栗山千明(望月遥香),窪田正孝(柳川隆一),工藤阿須加(檜山康介),谷村美月(河口梨央),いしだ壱成(白鳥久人),石丸幹二(蜂須賀大吾)など

2015年5月22日放送 第7話

あらすじ

蜂須賀(石丸幹二)の研究成果を学会で発表することになった咲人(山下智久)は、差別や戦争はなくなり平和な社会になると会場に語りかける。

ほどなく控室に戻ると、長年会っていなかった咲人の妹・花蓮(飯豊まりえ)の姿があった。咲人は出て行けと冷たく言い放つ。そんな態度を目の当たりにした遥香(栗山千明)は、咲人の前からいなくなってしまうのだった。

そんなある日、河口(中原丈雄)のもとを訪れた蜂須賀と杉野(河相我聞)は、梨央の治療についてあることを伝えた。そのあることとは…?
 

第7話に登場した名台詞・名言集

この世界にある膨大な知識、それを理解する知能、そしてそれを活用する知性。知識、知能、知性、これら3つを活用することを叡智と呼ぶのでしょう。
主人公・白鳥咲人

人は何かを手に入れると同時に、持っていた何かを失うという、まるで神様との取引のようだ。

しかし、過去の私に失って欲しいものなどあったのだろうか。以前の私に、失ってはいけない大切な物など…
主人公・白鳥咲人

私は反対しているんです。ここの寮に住んで、いわば仕事とも、友達とも繋がっている…。

そのことが彼にとって、とても大切なことだと思うので。
研究員・望月遥香

家族なのに酷いって責めるのは簡単だ。でも中にいる本人たちしかわからない苦しみや葛藤は理解できない。
社長・竹部順一郎

現実はそんなに幸せじゃなかったのかもしれない。その中にいる人間にしか分からない、他人には分からない…そんなもんかもしれない。
従業員・檜山康介

彼女(望月)は、とんでもないことをしようとした。事もあろうに、私が費やした長年の研究の成果を台無しにしようとした。冒涜だ!そう思うだろ。

私にとって…君にとっても、なにより科学にとっての冒涜だ!
研究リーダー・蜂須賀大吾

私は恋とか愛とかに興味がありません。ただ天才には抱かれてみたいです。
新しいアシスタント・小沼由美子

私はあなたを尊敬していました。優れた研究者であり、とても立派な方だと。何より、私のことを息子だと言ってくれて嬉しかった。…涙が出るほど嬉しかった。

それが、自分に都合のいいロボットだという洗脳に気づくまでは…
主人公・白鳥咲人

あなたは…ここにいる誰もが、人間としての大切な何かに欠落しているのではありませんか。…真心の。
主人公・白鳥咲人

私の父は…一人だけです。
主人公・白鳥咲人

私は自分でALGの効果について疑問を持ち始めていたから。以前の咲人が持っていた繊細な優しさのようなもの。
研究センターを辞めた・望月遥香

それがそんなに大切なものとは思わなかった。馬鹿にされ、人から利用されるものじゃないかと。
主人公・白鳥咲人

そういう人はいるかもしれない。でも、みんながじゃない。
研究センターを辞めた・望月遥香

あのキスのことなんて、本当はどうでもよかったんだ。僕が苛立っていたのは、遥香…君が僕への気持ちを誤魔化そうとしていたからだ。
主人公・白鳥咲人

大切なものは自分では気づくことができないのかもしれない。

それは、自分を愛してくれる人がそっと教えてくれるもの。耳元で優しく、愛をささやくように。
主人公・白鳥咲人


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