【全文版】アルジャーノンに花束を (第4話) の名台詞・名言集

ドラマ『アルジャーノンに花束を』

ダニエル・キイスの瑞々しいヒューマニズム作品に野島伸司が独自の世界観を加え、山下智久が主演を務める“奇跡”の物語。

〔豪華キャスト陣〕

山下智久(白鳥咲人),栗山千明(望月遥香),窪田正孝(柳川隆一),工藤阿須加(檜山康介),谷村美月(河口梨央),いしだ壱成(白鳥久人),石丸幹二(蜂須賀大吾)など

2015年5月1日放送 第4話

あらすじ

ついに、知能を飛躍的に向上させるという手術を受けた咲人。ほどなく、咲人がドリームフラワーサービスへ復職すると、無事でよかったと竹部が出迎える。

一方、柳川檜山は、梨央と舞を誘って咲人の快気祝いを開くと、数日後に予定されている草野球の試合へ応援に来てほしいと声をかける。

そんなある日、咲人の定期検査の後、蜂須賀は咲人と遥香を食事に連れ出す。咲人は試合の応援に来てほしいと遥香を誘った。

そんな咲人の様子を見ていた蜂須賀は、“禁断の果実”を食べたというアダムとイブの神話の話をし始める。なぜ、蜂須賀はアダムとイブの話をするのか? その意図とは!?
 

第4話に登場した名台詞・名言集

愛という感情は、突き詰めれば、独占欲だ。誰かを独占し、同時に独占されたいという極めて利己的な感情だ。私はそういう意味のない執着は持たない主義だよ。

だが愛は、利用しようと思えば、これ以上ない有用な手段となり得る。今の君ならわかるはずだ。
脳生理科学研究リーダー・蜂須賀大吾

私は、咲人さんは、変わらなくてよかったと思います。いいんです、咲人さんはこのままで。
お嬢様女子大生・河口梨央

咲人、パパな…咲人が輝けること一つくらいあると思うんだ…そしたら..またママと…
主人公の父・白鳥久人

僕のパパ、僕にたくさんのこと、教えてくれました。でも僕、馬鹿だから…1個も出来ません。

お利口になったら、パパ喜ぶでしょう。きっとママも僕に、良い子良い子してくれるでしょう。
主人公・白鳥咲人

アダムとイブという神話があってね。純粋無垢だったアダムとイブは、禁断の果実を食べることで、知性を手にした。

だがそれと同時に、彼らは強烈な羞恥心を憶えたんだ。裸でいることを恥ずかしくなったんだ。

つまり、性の目覚めだよ。性に目覚めることで彼らの愛は複雑化してきた。単純に愛し合ってきた二人に、激しい嫉妬や独占欲、憎しみの感情が生まれてきたんだ。

意味が分かるかい?話を分かりやすくしよう。たとえば、君の大好きな望月くんが、別の男に触られたら、君はどうする?もし僕が君から望月くんを奪ったらどうする?遙香と僕が愛し合っていいたら。
脳生理科学研究リーダー・蜂須賀大吾

もしかしたら、素材そのものに問題があったんじゃないか。
研究所内No.2の実力者・杉野史郎

素材なんて言い方止めてくださいッ!咲人さんは…
脳生理科学研究センター研究員・望月遥香

君は少し被験者に肩入れしすぎみたいだね。科学者として、冷静に判断してくれないと困るよ。
研究所内No.2の実力者・杉野史郎

望月さん、どうして利口になりたいと言い出したか分かりますか。周りがね、そうであれと期待するからです。頭良い事が素晴らしい、高尚なことが偉いって、世の中が、我々がそういう空気だからです。

でも俺はそういうのって、世の中の思い込みだって思うんですよ。違いますかね…。

子供と一緒ですよ。そのままで十分。そのままで十分だよって包んでやることが大事なんじゃないかって思うんですよね。
社長であり良き理解者・竹部順一郎

 

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