【全文版】アルジャーノンに花束を (第3話) の名台詞・名言集

ドラマ『アルジャーノンに花束を』

ダニエル・キイスの瑞々しいヒューマニズム作品に野島伸司が独自の世界観を加え、山下智久が主演を務める“奇跡”の物語。

〔豪華キャスト陣〕

山下智久(白鳥咲人),栗山千明(望月遥香),窪田正孝(柳川隆一),工藤阿須加(檜山康介),谷村美月(河口梨央),いしだ壱成(白鳥久人),石丸幹二(蜂須賀大吾)など

2015年4月24日放送 第3話

あらすじ

知能を飛躍的に向上させる研究チームのリーダー、蜂須賀から、「魔法をかけてあげよう」と言われた咲人。それからほどなく、咲人の適正テストが始まったが芳しい結果が得られず、蜂須賀ら研究チームは表情を曇らせていた。

あるとき、世界でいちばん好きな女の子はいないのかと小久保に質問されるが、咲人は考え込んでしまう…。

そんなある日、咲人のことを気に入った梨央は、舞が反対するのを聞かず、咲人と柳川、檜山を自分の別荘へ遊びに行こうと誘う。果たして、咲人にアプローチする梨央の真意とは? そこには、梨央が抱える大きな秘密が背景にあった…。
 

第3話に登場した名台詞・名言集

彼には非常に特徴的な…すばらしい才能があるんです。彼が目印の無い迷路で30分を経過しても解くことが出来ませんでした。これはアルジャーノンなら、たった5分でゴールできる迷路です。

しかし、ここで特筆すべきは、彼は私がストップをかけるまで途中であきらめたり、投げ出したりすることなく、常に熱意をもって課題に取り組んだということです。このことからも彼は、大変な努力家であり…
脳生理科学研究センター研究員・望月遥香

ねずみさんも一人ぼっちは寂しいでしょ。ねずみさんも人間も同じです。僕にもお嫁さんできるかな。
主人公・白鳥咲人

全然残念じゃないよ。あの人って、なんていうか、昨日とか、明日のこととか、なんにも気にしてなくて、いつでも今を楽しく生きてるじゃない。そういうのってすごいことだと思うんだよね。
お嬢様女子大生・河口梨央

変わってしまう必要なんてないです。私は、変わってしまうことが不安。怖いです。あなたが、あなたじゃなくなること、あたしが、あたしでなくなることは、すごく怖い。
お嬢様女子大生・河口梨央

私に話してくれた理想は、嘘だったんですか。

先生はおっしゃいました、人間の理性を最大限高め、叡智と自愛を持った人間が、これからの世界を創っていくべきだと。でも、それは本当じゃなかった…。
脳生理科学研究センター研究員・望月遥香

君は私を卑怯者の科学者としか思わないだろう。だが彼には、白鳥咲人には、何の罪もない。このままでは、彼の大きなチャンスを失ってしまう。

美しい音楽や絵画のシーンに涙したり、素晴らしい文学を読んで、心を震わせたりする機会を、知らずに失ってしまうかもしれないんだ。君の力が必要だ。頼む。
脳生理科学研究リーダー・蜂須賀大吾

私のとこ、来ると思わなかった。約束破ったから怒ってると思って。怒ってる?
脳生理科学研究センター研究員・望月遥香

怒ってます。でも、はるかに会いたい。いっぱい会いたいよ。ドキドキ…ね。僕は分かりました。これ、はるか。はるかは、世界で一番好きな女の子。
主人公・白鳥咲人

ありがとう。
脳生理科学研究センター研究員・望月遥香

 

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