【全文版】アルジャーノンに花束を (第2話) の名台詞・名言集

ドラマ『アルジャーノンに花束を』

ダニエル・キイスの瑞々しいヒューマニズム作品に野島伸司が独自の世界観を加え、山下智久が主演を務める“奇跡”の物語。

〔豪華キャスト陣〕

山下智久(白鳥咲人),栗山千明(望月遥香),窪田正孝(柳川隆一),工藤阿須加(檜山康介),谷村美月(河口梨央),いしだ壱成(白鳥久人),石丸幹二(蜂須賀大吾)など

2015年4月17日放送 第2話

あらすじ

今日は、白鳥咲人が勤める花の配送センター「ドリームフラワーサービス」の給料日。笑顔で給料を受け取る咲人に、「何か買うのか?」と檜山が尋ねると、咲人は「おりこうになって、めんきょをとります」と答える。

一方、知能を飛躍的に向上させる研究を行っている蜂須賀ら研究チームは、ねずみのアルジャーノンを使った実験成果に自信を持つが、協力してくれる被験者が見つかっていなかった。

そして望月は、咲人が勤めるドリームフラワーサービスを訪ねると、被験者として咲人に協力してほしいと竹部に頭を下げる。

そんなある日、梨央と舞から連絡をもらった咲人と柳川、檜山は、ひょんなことから遊園地でデートをすることに…。
 

第2話に登場した名台詞・名言集

社会人に必要なのは、3つの袋です。

1つ目、堪忍袋。良い大人は簡単にキレない。2つ目、お袋。親御さんを大事にな。そして3つ目、給料袋だ♪
社長であり良き理解者・竹部順一郎

現代社会では、ただそんなことでカッとする。キレる。目が合った、ぶつかった、その程度で、結果人を死なせたりするんだ。
脳生理科学研究リーダー・蜂須賀大吾

人間はもっと知性的で、理性的であるべきだ。

私はそうした野蛮的な人間の知性を向上させ、平和で穏やかな世界を築きたい。それが私の、この研究の最終目標なのだ。
脳生理科学研究リーダー・蜂須賀大吾

もっと私のビジョンを明確に説明してほしい。君たちの説明不足なんじゃないかな。

本来なら、誰が考えても、誰が見ても素晴らしい研究なのに。何故、先を争うように被験者の候補が表れない。何故なんだ…。
脳生理科学研究リーダー・蜂須賀大吾

知的障害者って言うの…?薄々気づいていたけど、梨央がガッカリしたら悪いなって思って言えなかった。
梨央の親友・小出舞

全然悪くないよ。
お嬢様女子大生・河口梨央

えっ、あんた分かってて?嘘でしょ…。普通じゃないんだよ。
梨央の親友・小出舞

普通ってないに…?
お嬢様女子大生・河口梨央

馬鹿に同情されるなんて最悪だよ。友達って言うのはな、対等なんだよ!お前なんかな、友達でも何でもねぇんだよ。
従業員・柳川隆一

友達じゃありません。僕と柳川くん、対等じゃありません。僕と柳川くん、友達じゃありません。
主人公・白鳥咲人

そんなことないぞ!立派な友達だよ。一人ぼっちにしないようにしてな。
社長であり良き理解者・竹部順一郎

友達じゃない。僕、馬鹿だから、対等じゃありません。友達いない!柳川くん寂しかったです。わからなかったです。

僕なにも出来ません。馬鹿は嫌い。もっとお利口なりたい、良い事言える。何も出来ない…。僕は、対等じゃありません。馬鹿だね…
主人公・白鳥咲人

でも、あなたは優しい。
脳生理科学研究センター研究員・望月遥香

どうやったらお利口になれると思う?
脳生理科学研究リーダー・蜂須賀大吾

いっぱい頑張る。
主人公・白鳥咲人

だが、それだけじゃだめだ。私が魔法をかけてあげよう。君はお利口になれるよ、誰よりも…
脳生理科学研究リーダー・蜂須賀大吾

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