【全文版】アルジャーノンに花束を (最終回) の名台詞・名言集

ドラマ『アルジャーノンに花束を』

ダニエル・キイスの瑞々しいヒューマニズム作品に野島伸司が独自の世界観を加え、山下智久が主演を務める“奇跡”の物語。

〔豪華キャスト陣〕

山下智久(白鳥咲人),栗山千明(望月遥香),窪田正孝(柳川隆一),工藤阿須加(檜山康介),谷村美月(河口梨央),いしだ壱成(白鳥久人),石丸幹二(蜂須賀大吾)など

2015年6月12日放送 第10話

あらすじ

咲人(山下智久)は、梨央(谷村美月)を助けるために、杉浦(河相我聞)や小久保(菊池風磨)らとチームを結成した。

そんなとき、咲人の母・窓花(草刈民代)が咲人を訪ねてくる。一体、咲人に何を語るのか?

その後日、蜂須賀の研究センターへ梨央の父・河口(中原丈雄)が秘書を連れだってやって来ると、蜂須賀のことを刑事告訴すると伝える。

だがしかし、もし咲人が梨央のことを救えたときは、研究チームが開発したALGが梨央を救ったと考えて、告訴を取り下げてやってもいいと、河口は蜂須賀に告げる。
 

第10話に登場した名台詞・名言集

進むべきか、止まるべきか、人は何度もその選択に悩まされる。どちらを選択しても、後悔するような気がして。

逃げ出したくなる時もあるだろう。けれど、そこにこそ生きる意味が隠されている。
主人公・白鳥咲人

僕はあなたに(咲人の母)抱きしめて欲しくて、お利口になりたいと思うようになった。だってママだから。

あなたは、こんな酷い母親に何故会いたがるのかと言ってたけど、だってそれはママだから。
主人公・白鳥咲人

「馬鹿でいい」「私が馬鹿でいい」あなたは唯一、そう言ってくれた方です。
主人公・白鳥咲人

まぁ、語弊はあったよな。でも実際は、本当にそう思ってた。

刑務所から出たばっかの奴は、大体みんな警戒心が強い。だから俺は、新人が来るたびに、お前と同室にした。

お前は、そういう奴らの警戒心を解くんだ。とがったトゲを、いつの間にか抜いちゃう。だからお前は、そのままで十分偉いやつなんだ。
社長・竹部順一郎

退行が始まったら、君のことも覚えていないかもしれない。君だけじゃなく、他の全ての人も…

そしてその時も僕は、君の感情の動きや、君の口から出る言葉の半分しか理解出来ないだろう。そんな僕を…君に見られたくないんだ。
主人公・白鳥咲人

さくとへ。ママに、会いに行かないで、可哀想だから。社長さんに、会いに行かないで、酷い事をしたから。
主人公・白鳥咲人

先生、私は知能が高くなるにつれ、他人の感情を推し量れるようになりました。そして、以前の私は馬鹿にされ、見下されているのではないかと、ひどく憤ったことがあります。

一方で逆に、今度は自分より知能が劣ると感じた人間を見下し、軽蔑するような、負の感情が込み上げてきたんです。危なく私は、超知能を持った歪んだ地獄に…
主人公・白鳥咲人

でも、その黒い霧を払った!
研究所リーダー・蜂須賀大吾

遥香のおかげです。
主人公・白鳥咲人

知能が低い人間が野蛮なのではなく、知能が高い人間が理性的なのではなく、愛が…愛に満たされた人は人を傷つけない。
主人公・白鳥咲人

大切な人に、時折見せられる悪意に戸惑う時もある。けれども、知能や知識ではなく、本当に愛し愛された記憶のある人は、もしかしたら世界は、そんな単純な事で…穏やかになるのかもしれません。
主人公・白鳥咲人

仕方ないのかもしれない…そういう人に出会って、好きになってしまったとしたら。付いていけない、自分には無理だと思ったら、別れて忘れてしまえばいい。

でなければ、諦めて全てを受け入れる。多分覚悟がいるの。母親になるのも、ずっと好きな人を愛し続けるにも。
咲人の母親・白鳥窓花

一人でいい…白鳥咲人は、この世で一人だけでいいんだッ!
研究所リーダー・蜂須賀大吾

もう一つあるわ…今、一度は離れても、いつか私にその覚悟が…
研究員・望月遥香

僕はお利口なりたいです!お利口なると、みんなみんな!嬉しくて笑ってくれます。僕も嬉しくて笑ってくれます!

神様、僕をお利口にしてください!アルジャーノン…
主人公・白鳥咲人


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