【全文版】アルジャーノンに花束を (第1話) の名台詞・名言集

ドラマ『アルジャーノンに花束を』

ダニエル・キイスの瑞々しいヒューマニズム作品に野島伸司が独自の世界観を加え、山下智久が主演を務める“奇跡”の物語。

〔豪華キャスト陣〕

山下智久(白鳥咲人),栗山千明(望月遥香),窪田正孝(柳川隆一),工藤阿須加(檜山康介),谷村美月(河口梨央),いしだ壱成(白鳥久人),石丸幹二(蜂須賀大吾)など

2015年4月10日放送 第1話

あらすじ

28歳だが、知能は6歳児並みという知的障がい者の白鳥咲人は、“訳アリ”な若者が集まる花の配送センター「ドリームフラワーサービス」で働いていた。届け物もろくにできない咲人だったが、純粋で心の優しい彼の夢は、ママが好きになってくれる“お利口さん”になることだった。

一方、遥香が勤める「脳生理科学研究センター」では、チームリーダーの蜂須賀が研究していた知的能力を向上させる研究が進み、白ネズミのアルジャーノンへの動物実験が成功していた。

その頃咲人は、会社の同僚たちと渋谷へナンパをしに行っていた。しかし、ガラの悪い男にからまれ殴られてしまう。そんな咲人のもとへ、一匹の白いネズミが近寄ってきた。それに気がついた咲人は……。
 

第1話に登場した名台詞・名言集

僕の夢はお利口なりたいです。馬鹿な子は嫌いです。お利口になるとママが好きになってくれます。だからお利口なりたいです。
白鳥咲人(28歳だが、知能は6歳児並みの知的障がい者)

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ。一人の天才が、数の原理を駆使して完成させた知性と美の境地。私はこの曲を聴くために、人間の持つ知能は無限だと感じる。

もし人類が彼のような知能を手にすることが出来れば、この世から愚かなことはなくなるはずなんだがな。
蜂須賀大吾(脳生理科学研究センターのリーダー)

私もそう思います。蜂須賀先生の研究が成功すれば、戦争とか、犯罪とか、世の中の不幸は、もっと減らせる気がするんです。

そんな殺伐とした世の中は、もっと穏やかで安らぎに満ちると思うんです。
望月遥香(脳生理科学研究センターの研究員)

どうしたらお利口なれますか?
主人公・白鳥咲人

なぁ咲人。俺はさ、本当に偉いやつはお前みたいなやつだと思うよ。大抵のやつは、みんな馬鹿にされるのが嫌で、一番下だけにはならねぇって必死なんだよ。わかるか?
竹部順一郎(社長であり、咲人の一番の理解者)

馬鹿な子ダメ…馬鹿な子ダメ…
主人公・白鳥咲人

いいか、俺はお前のこと絶対見捨てない・・!何があっても、絶対お前のこと見捨てないからな。
竹部順一郎

騙される奴が悪い(笑)
柳川隆一(従業員・頭も良く仲間内の中心的存在)

普通の奴はそれでもいいよ、商売の奴も、だけどあいつは違うだろッ!!
檜山康介(従業員・無口で無愛想だが心優しい青年)

どうして捨てたの?
アルジャーノン馬鹿なの?
主人公・白鳥咲人

違う。馬鹿じゃない。アルジャーノンはお利口なネズミなの。必死に探していたの。
望月遥香

お願い、その子返してほしいの。その子がいないと嫌われちゃうの。もう、あの人に会えなくなっちゃうの。
望月遥香


http://jp-word.net/algernon

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

お友達に拡散してね♪