ドラマ『アルジャーノンに花束を』 の名語録・名言集

ドラマ『アルジャーノンに花束を』

ダニエル・キイスの瑞々しいヒューマニズム作品に野島伸司が独自の世界観を加え、山下智久が主演を務める“奇跡”の物語

2015.4.10 第1話

主人公・白鳥咲人:

僕の夢はお利口なりたいです。馬鹿な子は嫌いです。

お利口になるとママが好きになってくれます。だからお利口なりたいです。

 

脳生理科学研究センターのリーダー・蜂須賀大吾:

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ。

一人の天才が、数の原理を駆使して完成させた知性と美の境地。

私はこの曲を聴くために、人間の持つ知能は無限だと感じる。

もし人類が彼のような知能を手にすることが出来れば、この世から愚かなことはなくなるはずなんだがな。

 

脳生理科学研究センターの研究員・望月遥香:

蜂須賀先生の研究が成功すれば、戦争とか、犯罪とか、世の中の不幸は、もっと減らせる気がするんです。

そんな殺伐とした世の中は、もっと穏やかで安らぎに満ちると思うんです。

 

主人公・白鳥咲人:

どうしたらお利口なれますか?

社長であり、咲人の一番の理解者・竹部順一郎:

なぁ咲人。俺はさ、本当に偉いやつはお前みたいなやつだと思うよ。

大抵のやつは、みんな馬鹿にされるのが嫌で、一番下だけにはならねぇって必死なんだよ。


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